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  • ジェリーフィッシュは凍らない

  • 著者: 市川 憂人
  • ナレーター: 下山 吉光, 浅井 晴美
  • 再生時間: 10 時間 20 分
  • 4.2 out of 5 stars (140件のカスタマーレビュー)

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『ジェリーフィッシュは凍らない』のカバーアート

ジェリーフィッシュは凍らない

著者: 市川 憂人
ナレーター: 下山 吉光, 浅井 晴美
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あらすじ・解説

特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。その発明者であるファイファー教授を中心とした技術開発メンバー6人は、新型ジェリーフィッシュの長距離航行性能の最終確認試験に臨んでいた。ところが航行試験中に、閉鎖状況の艇内でメンバーの一人が死体となって発見される。さらに、自動航行システムが暴走し、彼らは試験機ごと雪山に閉じ込められてしまう。脱出する術もない中、次々と犠牲者が……。21世紀の『そして誰もいなくなった』登場! 選考委員絶賛、精緻に描かれた本格ミステリ。第26回鮎川哲也賞受賞作。
©℗市川憂人・東京創元社・RRJ Inc.

ジェリーフィッシュは凍らないに寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    67
  • 星4つ
    41
  • 星3つ
    25
  • 星2つ
    6
  • 星1つ
    1
ナレーション
  • 3.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    53
  • 星4つ
    20
  • 星3つ
    21
  • 星2つ
    13
  • 星1つ
    13
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    74
  • 星4つ
    24
  • 星3つ
    17
  • 星2つ
    4
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    3 out of 5 stars
ゆずしばのプロフィール画像
  • ゆずしば
  • 2019/03/06

最後まで引き込まれます

ミスリードがどこなのかは分かりやすいですが、最後までどうなるか楽しめます。朗読も登場人物にぴったり。
綱渡りの犯罪計画を穴と感じるかどうかは人によるかと。

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  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
やんのプロフィール画像
  • やん
  • 2023/02/16

誰もいなくなった

現代版・誰もいなくなった。看板通りで最後まで一気に聴きました。よかったです。

他の方もおっしゃる通り、ストーリーが進むにつれ女性の声に対する不快度が増します。
快活とヒステリックは違う表現だし、ドラマではなく、求めているのは朗読です。いい作品を耳で聴く楽しさも半減してしまうのでは。
オーディブルを楽しみたいので、ディレクションの方、改善をよろしくお願いします。

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  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
kabaka99のプロフィール画像
  • kabaka99
  • 2023/04/13

三元中継による見事な推理サスペンス

おどろいた。
この作品がこんなに面白いとは思っていなかったのだ。
タイトルは既知だったが、その印象から抽象的、概念的なストーリーだと早合点していた。
こんなに骨太なミステリーだったとは。

物語は、「事件の時系列的発生」「事件終了直後の捜査」「犯人と思しき人物の回想」が交互に示され、それぞれに登場人物が異なり、また語られる状況の雰囲気も大きく異なる。

事件発生については何やら秘密を抱えている人々によるクローズドサークルでの連続殺人。ここでは緊迫感と先の見えない恐怖が場の雰囲気を支配する。

操作については若く美貌に溢れながらも全体にだらしない女性警部マリアと、まるでアンドロイドのように理知的な男性刑事レンを中心に、快活な雰囲気をもって捜査が繰り広げられる。

回想では事件の主要因となった二人の出会いがどちらかといえば甘い純愛小説のように展開される。

こんな複数の時系列が同時に語られるため、読者から見れば謎なんて無くなりそうだが、そこが本作の構成の妙であり、真実と謎とが微妙なバランスを保ちつつ提示されるので途中で飽きることがない。

それなりに長い話だが等倍で1日程度で聞いてしまった。書籍で言うなら「一気読み」と言うやつだ。

とは言え、気になる点がないわけでもない。
物語全体としてのバランスがよく、「傑作」と称するのに異論はないが、その個別的な内容について先行作品への連想が働いてしまうのだ。
それが悪いとは個人的には考えていないが、事件が発生している現場と捜査の現場を交互に提示させる方法については新本格ブームを巻き起こした「十角館の殺人」を思い出させる。
だから、きっと地の文に大きなトリックがあるのだろう、と聴きながら感じた(見破れなかったが)。

連続殺人については「金田一くん」が遭遇した事件で数件の類似例がある。これについては本書でも早々に明かされるし、噴飯もののミスリードはないので安心だ。

捜査の主体となる二人の刑事も良い味わいを出しているが、マリアはどうしても「ドラよけお涼」の劣化版という思いが離れず、少々不満が募る。一方のレンについても、固有名詞がどうしても思い出せなかったのだが、出会ったことがある。

このようにどこかで聴いたことのある設定と見たことのあるキャラで構成されていながら、聴いている自分を一気に惹き込ませる魅力を持った作品だった。「新しい酒を古い皮袋にそそぐ」良い実例だろう。

あわせて1983年という設定も絶妙だ。科学技術の発展が途上にある時代で、推理小説が比較的自由に描けた時代を舞台にしているところがにくらしい。

ナレーションは下山・浅井コンビである。両者のファンである自分としては「聴き逃すことのできない」ものであるから何の不満もないが、他のレビューであまりにも酷評されているから擁護だけしておきたい。

このお二人は、安定的かつ迫真の演技によって作品の雰囲気を醸し出してくれる代表的なお二人だ。
アニメ好き、ラジオドラマ好きな自分にとってはこの上ない楽しみとなる。

ただそれも裏を返せば「演技過剰」で「うるさい」ということにもなる。朗読なのだから淡々と読んでほしい、という方には合わないだろう。
正直言えば自分もマリアの突然の叫び声に「ビクッ」となった箇所が一つだけあった。

どちらが良いとも言えない好みの問題であろうし、「聴く読書」というスタイルが定着していく過渡期における選択肢の一つだと思うので、作品を選ぶ際にはナレーターの特性を確認し、ある程度の覚悟を持って聴いていただきたい、と感じている。

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  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
国語教師σ^_^;のプロフィール画像
  • 国語教師σ^_^;
  • 2019/03/10

緻密な計画

人の心理を巧みに操る緻密な計画。犯人は内部にいるのか、外部なのか?警察と軍が協力しあって捜査を進めても、全く絞れない犯人像。楽しめた作品でした。

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  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
pecosanのプロフィール画像
  • pecosan
  • 2019/03/31

Audible版)やや古いSF小説なのかなと思えば?

古い時代をテーマにしたミステリーらしい
SFとして読むと肩透かしを食らうが、全体としては面白かった
ナレーションは力が入っていて良いのだけど、編集をしっかりして欲しい
下山さんは声量に幅があるので、聴き取りにくい所もあるし、耳が痛いほどの音量の事もある

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  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
ぐりっぺのプロフィール画像
  • ぐりっぺ
  • 2022/06/13

男女で分けているところは良い

ストーリーは、パラレルな1980年の外国を舞台にした、本格ミステリー。
特殊な状況下でおきた殺人事件を、男女の警察コンビが捜査。
メインとなるのは、捜査シーン、事件前後の特殊な小型飛行船内でのシーン。語り手が男性九条漣なので、地の文と男性キャラのセリフが、男性のナレーター。もう一人のマリアと、その他の女性キャラを、女性のナレーターが演じており、その点は非常に聞きやすかった。特にマリアは、作品の雰囲気と合っていて好きだった。

気になった点は、男性ナレーターの話し始めの部分が、フェードインしているようなはいりで、最初の文字が欠けていたり、子音が切れて母音から聞こえるような箇所が非常に多くて聞きづらかったところ。

上手なナレーター二人を使い、作品も朗読もクオリティが高いのに、細かい繋ぎで台無しになっている気がした。

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  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
岸本 展章のプロフィール画像
  • 岸本 展章
  • 2023/06/13

もう一山

もう一山欲しかった…と思ってしまう作品でした。
途中の女性ナレーターの金切声が辛かった

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  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
ホタテ一杯のプロフィール画像
  • ホタテ一杯
  • 2019/07/06

音量の調整を求む

男性と女性が読み上げているが、女性の声が大きすぎるしヒステリックに叫ぶシーンが多いので非常に耳障りだ。音量を下げると今度は男性が小声で喋っている声が聞き取れない。

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  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
柴田 渉のプロフィール画像
  • 柴田 渉
  • 2023/02/09

ナレーション良かったですよ

ナレーションの評価低く読み始めましたが、ドラマ感が強く私にとっては最高のエンターテイメントショーでした。

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    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
juusannnichiのプロフィール画像
  • juusannnichi
  • 2023/04/01

タイトルが秀逸

作品自体は最後までとても面白かったです。化学の知識がない自分でも楽しめました。たまに推理小説で、全ての可能性を検証せず疑惑のままで終わる作品がありますがこの作品は全て検証して他の可能性を潰していっていたので読んでいてスッキリしました。「ジェリーフィッシュは凍らない」というタイトルは聞き始める前からロマンチックなタイトルだと思っていましたが読後更にそう感じました。ただ、ヒステリックな声の部分と、ぼそぼそ話す人物が同時に出てきた際の音量調節が難しかったです。

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