ライアーハウスの殺人
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,500 で購入
-
ナレーター:
-
松井 暁波
-
著者:
-
織守 きょうや
嘘つきたちの饗宴が始まる
お嬢様・彩莉は転がり込んできた莫大な遺産で孤島にギミックつきの館を建設し、かつて自分の書いた小説を馬鹿にした相手を殺害しようと企てる。
「おまえらがバカにした私の考えたトリックで死ね」
嵐の気配が近づく中、ターゲットのミステリ愛好者たち(ショーゴ、詩音)、医療関係者(みくに)、刑事(矢頭)、霊能者(真波)、嘘で雇われたメイド(アリカ)が館に集められ、金にものを言わせた自前のクローズドサークルが完成。有能メイド・葵の鬼のダメ出しの末、綿密に練られた復讐劇は、成功間違いなしと思われた。しかし、一夜明けると、彩莉が殺した覚えのない死体が転がっていた……。
二度読み必至。空前絶後の超本格ミステリ!!
織守きょうや(おりがみ・きょうや)
一九八〇年ロンドン生まれ。二〇一二年『霊感検定』で第一四回講談社BOX新人賞Powersを受賞、翌年同作が刊行され、デビュー。一五年『記憶屋』で第二二回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。二一年『花束は毒』で第五回未来屋小説大賞を受賞。著書に『黒野葉月は鳥籠で眠らない』『ただし、無音に限り』『響野怪談』『朝焼けにファンファーレ』『隣人を疑うなかれ』『キスに煙』『まぼろしの女 蛇目の佐吉捕り物帖』『戦国転生同窓会』がある。©2025 織守きょうや (P)2026 Audible, Inc.
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
序盤は、分かる人なら分かるギャグを所々に散りばめていたけど、終盤の流れは、やり過ぎない程度に、大どんでん返し。
この辺の加減は、センスなんだと思う。
ナレーションの方の演技も好き。
たった一人で、この物語の世界を構築する技術は、例えるなら、独りオーケストラ。
聴いて損はない作品なんじゃないかな。
論理的かつ乱歩的ミステリ
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
Audible向きの作品
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
パズルのペースがとてもわかりやすく配置されていて、謎の提示も謎解きも、ラストにかけてビシビシとハマっていく快感がありました。
一方で、人物の感情や微妙な揺れ動きなどほぼ感じさせない、というか、意識的に排除されている感じです。
これがデジタル世代のミステリーなのかなと感じました。
デジタル・ミステリー
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ナレーションの息苦しい発音が
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ずっとおもしろかった。
最後の謎解きの畳みかけが爽快感があった。
主人公がちょっとアホすぎるので、そういう主人公が苦手な人は向かないかも。
ナレーションも問題なし。
最初から最後までノンストップでおもしろかった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。