竜馬がゆく(三)
文藝春秋
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ナレーター:
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小林 親弘
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著者:
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司馬 遼太郎
概要
浪人となった竜馬は、幕府の要職にある勝海舟と運命的な出会いをする。勝との触れ合いによって、竜馬はどの勤王の志士ともちがう独自の道を歩き始める。
生麦事件など攘夷論の高まる中で、竜馬は逆に日本は開国して、海外と交易しなければならないとひそかに考える。
そのために「幕府を倒さねばならないのだ」とも――©1998 司馬 遼太郎/文藝春秋 (P)2026 Audible, Inc.
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Audible制作部より
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他の登場人物の演じ分けも素晴らしく、とにかくオススメです!
乙女姉さんが好き(^^)
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一方で、三巻に入り、司馬の世界観や、竜馬の愛らしさ、そして器の大きさにも自分なりには馴染んできた。そんな中で、竜馬自身の動きもまだ少なく、物語はちょっと凪に入った感じがする。
そして終盤、筆者のメタ解説が激しく入る。
ここから色んなことが立ち上がってくるにあたり、筆が追いつかなくなる戸惑いを吐露し、そんな自分を竜馬に笑われそうだと弁解する。
司馬の中では、竜馬が生き生きと躍動し、ときに対話までしているかのようで、何か脳内を垣間見た気がした。そして、凪は「激動」を前にした静けさであったのだろう。
本巻で興味深いのは、勝と竜馬の思想だ。
彼らだけが、地球全体を俯瞰し、欧米の動向を踏まえ、ゼロベースであるべき姿を模索し、邁進している。他の偉人達が霞む。現代で言えばイーロン・マスクのような超先進的なスタートアップ経営者を思わせる。
我々はその後の歴史も知っているから、二人の発想を容易に理解できる。しかし、当時の人々はこの未来人たちに翻弄され、魅了され、あるいは反発し、敵対したであろう。そんなコントラストが面白かった。
ちょっと凪に入った?
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めちゃくちゃ面白い
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早く次が聴きたい
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勝海舟が?
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