『幸村を討て』のカバーアート

幸村を討て

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

幸村を討て

著者: 今村 翔吾
ナレーター: 井 龍子
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,970 で購入

¥3,970 で購入

徳川・豊臣両家や諸将の思惑が交錯する大坂の陣。
亡き昌幸とその次男幸村――何年にもわたる真田父子の企みを読めず、翻弄される東西両軍。徳川家康、織田有楽斎、南条元忠、後藤又兵衛、伊達政宗、毛利勝永、ついには昌幸の長男信之までもが、口々に叫ぶ。「幸村を討て!」と……。戦国最後の戦いを通じて描く、親子、兄弟、そして「家」をめぐる、切なくも手に汗握る物語。
『塞王の楯』「羽州ぼろ鳶組」シリーズの熱さと『八本目の槍』の緻密な叙述を兼ね備え、家康を「探偵役」に紡がれた、単行本刊行時各紙誌絶賛の傑作歴史ミステリーが待望の文庫化!©2024 Shogo Imamura Published in Japan by CHUOKORON-SHINSHA. INC. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
歴史小説
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
親子の情、兄弟の情。ミステリーとしても、歴史のフィクションとしても、史実としても、最高の物語。爽やかで、悲しげで、涼やか。一読の価値は充分にあり。

涙が自然と流れる。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

20時間オーバー!
1.2倍で聴いたらナレーションもいい感じ
でも16時間!!

書籍未読なので前知識無しに聞きましたが、そんな感じの後追い的な話しなのね!
「討て」を最後まで引っ張るものだと思ってた私が浅はかでした。。。

凄く長い!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

「幸村を討て」
このセリフに胸躍り、切なくなり、涙を流し、最後は全身に鳥肌が立ちました。
長いけれど全てに意味がある。
練り上げられた全体の構成から、随所の細かい描写まで、全てが素晴らしかったです。

圧巻のストーリー

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

真田といえばどうしても幸村にスポットが当たりがちで、兄の信之は「堅実で地味な生き残り」というイメージを持たれがちです。しかし本作は、そんな信之に全く新しい解釈でスポットライトを当てています。
「なぜ幸村は戦わなければならなかったのか」「なぜ信之は生き残らなければならなかったのか」。張り巡らされた伏線が回収される終盤、信之の抱えていた覚悟の大きさに、これまでにない感動を覚えました。
また、本作で描かれる毛利勝永の描き方がとにかく素晴らしいです。そして、彼と淀君(茶々)との間に描かれるエピソードが本当に秀逸で、胸に深く刺さりました

誰もが知る大阪の陣なのに先が読めない展開

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

真田幸村ファンにはたまらない
様々な切り口からの真田幸村
お腹いっぱい!大満足!

そういう切り口か!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る