『アメリカ彦蔵』のカバーアート

アメリカ彦蔵

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アメリカ彦蔵

著者: 吉村 昭
ナレーター: 上 恭ノ介
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概要
嘉永3年、13歳の彦太郎(のちの彦蔵)は船乗りとしての初航海で破船漂流する。
アメリカ船に救助された彦蔵らは、鎖国政策により帰国を阻まれ、やむなく渡米する。
多くの米国人の知己を得た彦蔵は、洗礼を受け米国に帰化。
そして遂に通訳として九年ぶりに故国に帰還し、日米外交の前線に立つ___。
一人の船乗りの数奇な運命を描き幕末期の日米二国を照らし出す、歴史小説の金字塔。

出典 新潮文庫©2001 吉村 昭 (P)2026 株式会社朗読社
大衆小説 文芸小説
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物語自体はとても良かったのですが、終始耳障りな雑音が入っており、途中で聴くのをやめようかと思ったほどでした。終盤になると踏切のような音をはじめ、さらに様々なノイズが混ざり、聴くに堪えない状態になります。
ナレーターの方も気づいていたはずではないでしょうか。まるで自宅や、適切な防音設備のない場所で収録されたかのようではなく、適切な場所で録音をしていない。作品が良いだけに、この音声クオリティは本当に もったいないと感じました。

ストーリーは素晴らしいだけに、録音環境が非常に残念です。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

3年間で約180冊くらい聴いてますが、今のところ個人的にNo1の小説です!話は母との別れ、彦の壮絶な漂流体験から始まります。平凡な日々を過ごす私にとって、こんなにも人生と言うのはエネルギーに満ち、ハプニングや、愛に包まれ、紙一重の出会い別れで変わって行くんだなぁと思わずにはいられません。明治前、洋服組と侍が入り乱れる日本はこんな感じだったのかと想像が膨らみます。彦の話しから仲間の船乗りの話しにも派生したり、どんどんストーリーに引き込まれてていきました。また、こんな私でさえ聴くのを止めて登場人物をWikiで調べたりし歴史に興味がどんどん深まりました。大人はもちろん中高生に聴いて欲しい、そんな一冊です。日本や世界の見方がガラッと変わります!!

※録音環境か所々でホワイトノイズが発生してますが、気にしないで聴き進んでください!!

※山崎豊子先生好きならきっとハマります(笑)

3年間のオーディブル生活でNo1

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

大河ドラマにしてほしい、、、今の日本人、「親ガチャ」「投資FIRE」など冷笑的な世界観で生きる日本人に見てほしい。すごい作品。26/9/28聴了。

信じ難いほど素晴らしい作品

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーターの方はイマイチでしたが、内容は非常に面白かったです。ネタバレになるのでどこがどうとは書きませんが。

おもしろーい‼️

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

彦蔵という幕末期の人生を描いた者で時代に翻弄され続けたことが記されていた。彼は偉人として紹介されないのは
常に受け身で自分から何かを成し遂げようとするエネルギーというものが感じられないからであろうことが本書を読んで一番に思った。

人生の漂流民

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