東南アジア式 「まあいっか」で楽に生きる本
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥2,500 で購入
-
ナレーター:
-
森田 樹優
-
著者:
-
野本 響子
この本は、日本がなんだか辛いな、苦しいなと思っている方のための本です。
野本さんはマレーシアに家族で移住して10年。いまは海外教育や海外移住について書いたコラムやラジオ、講演会で大人気です。
一見不便で給与水準も低いのに、楽しそうな人が多いマレーシアという東南アジアの国。この国で学んだ人生を楽しく暮らす方法を紹介します。
野本さんは子どもを産む前、「こうすべき」が多い人間ででした。
ー子どもが引きこもりになったらどうしよう
ー不登校になったらどうしよう
ーいじめられたらどうしよう
と不安でいっぱいでした。「子育ては親の自己責任で」とか「子どもをちゃんと育てられないのなら産むな」と言う人もいて、「そんなの産んでみないとわからないよ。きっついな」と思っていたそうです。そんな中で「嫌なら転校すればいいだけ」というマレーシア人や「子育てはテキトーでいい」とする日本人たちの存在は光明に見えたそうです。マレーシアに住んでみて気づいたのは、世界は自分が思ってるよりさらに広くて多様だということ。日本はかなりユニークで変わった文化だということでした。マレーシアに来て数えきれないほど様ざまな失敗をし、
―ほとんどのことには正解がない
―他人に期待しないと怒らなくて済む
―他人はコントロールできない
—精神のコントロールは自分でする
―白黒つけるのをやめる
―80%くらいの完成度で世の中に出す
―スピードの方が大事
―他人を助けると自分に返ってくる
といったことを現地の人々から教えてもらい、ずいぶん生きやすくなったそうです。
日本人は圧倒的に「ちゃんとしなくては」で苦しんでる人が多すぎる。しかし世界を見ると、そこまで厳しく緻密さや正確さは求められていないのです。海外進出する企業や学校教育の現場において、感情をコントロールすることの大切さをユニークな視点で書いたエッセイ。©野本 響子 (P)2023 Audible, Inc.
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
おもしろい。けども
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
当たり前を疑い生きやすさのヒントをくれる
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
海外旅行をあまりしない私には、とてもわかりやすい内容でした。
今日から少し周りに寛容にできるかもしれない、と思わせる文章が素晴らしかった。
先入観を持って生きていく弊害
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
こちらが重要と捉えていてもNo problem.すぐに良い案を提案してくれる。日本の昔からの縛りが ちょっと窮屈にさせていた原因と、マレーシアの豊かな思想がワクワクしました。ナレーションの方もハキハキした口調で、とても聞きやすかったです。
素敵なAudible、ありがとうございます!
影響されて移住したくなってしまう
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
日本のダメ出し本
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。