超訳ベーコン 未来をひらく言葉 エッセンシャル版 (ディスカヴァークラシック文庫シリーズ)
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥2,500 で購入
-
ナレーター:
-
白井 翔太
-
著者:
-
佐藤 けんいち
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
知識は武器だ!
激動の17世紀、学問と技術の革新をリードした大思想家による
思い込みを打ち破る名言集
フランシス・ベーコンは「知は力なり」というフレーズが有名で、実験と観察による「帰納法」を主張し「イギリス経験主義」の祖として知られる哲学者だ。
ベーコンの発言は、英語圏では非常によく引用されている。
現在の日本では一般には忘れられた存在となってしまったが、激動期の現在だからこそ、
おなじように激動の時代を生きたベーコンの「人生訓」にあらためて注目する必要があるはずだ。
ベーコンには哲学者と政治家という二つの顔がある。
ベーコンは、理想を説いた哲学者だけでなく、現実世界のなかで生き抜いた政治家でもあった。
ベーコンは自分の哲学上の理想を実現するためには、自分自身が政治家として影響力を行使するポジションにつくことが重要だと考えていた。
ベーコンは最終的に、イングランド国王ジェームズ1世のもとで、もっとも重要な国王の補佐役として、
実質的な「ナンバー2」のポジションまで上り詰めている。
ベーコンは、キャリアと人生を設計し建設するという発想と実践である「運命の建築術」を唱えた。
ベーコンにとっては、「運命の構築」もまた「実験」であり、
政治家ベーコンの「観察」から「帰納」された処世術は傾聴に値するものだ。
政治に限らず、ビジネスでも非営利組織でも応用可能だろう。
本書には時代を超えて現代でも通用する内容で、
かつ基本的に実践的な処世術にかんする名言162編を選び出したが、
「イドラ論」を含めた「哲学者ベーコン」の発言も収録した。
「イドラ論」とは、現代では「認知バイアス」として知られているものだ。
人間が人間である限り、そして人間がことばをつかう限り、先入観や固定観念といったバイアスから逃れることはできないのである。
この現代で、陰謀論やフェイクニュースに足をすくわれないためにも、ベーコンの忠告には耳を傾けたい。
【目次】
I 成功の極意
II 仕事の極意
III 知性を磨く極意
IV 心を磨く極意
V 人とつきあう極意
VI うまく立ち回る極意
VII リーダーの極意
ベーコン年譜
ベーコンと同時代の人物たち
こちらもおすすめ
シリーズを続ける
400年前から
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
一点残念な点を挙げるとすれば、比喩や例えに改善の余地があることです。ただ、書かれたのが400年前ということを考えると、十分許容範囲でしょう。
また、ある程度、内容が濃いので、多少自分で希釈したり、名詞をネットで調べる必要があるでしょう。
400年も前にこのレベルに達していたとは驚き
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
how-to
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
名言と言われる言葉も一部を切り取っただけの切り花に過ぎず、多くは木を見て森を見ない事も理解できました。
ナレーターについては声質が馴染めず何度か聞き直す事になりましたが、聞き直して善かったと思える処もありました。好みに依る処なので朗読自身に不備はないと思います。
何処かで聞いた一文
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。