紛争地の歩き方 ――現場で考える和解への道
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ナレーター:
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ボルケーノ 太田
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著者:
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上杉 勇司
見て、感じ、考えた和解の現場
殺しあいをしてきた人々は、どのように仲直りをするのか。闘いを通じて増殖され蓄積された憎しみ、悲しみ、怒り、憤りを当事者たちはどう処理するのか。和解を促すうえで、第三者のどのような手助けが効果的なのか。カンボジア、東ティモール、インドネシア、アフガニスタン、スリランカ、フィリピン、キプロス、ボスニアなど世界各地の紛争地で、現地の平和に貢献する活動や研究を行ってきた国際紛争研究者が、紛争の現場で見て、感じ、考えたことをもとに和解の物語を綴ってゆく。©Yuji Uesugi, Published in Japan by Chikumashobo Ltd. (P)2025 MEDIA DO Co.,Ltd.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
内戦で殺し合いまでしてしまった人同士が同じ地域に住んでいて、和解するのは、大変難しいですね。
日本も、第二次世界大戦の敗戦後、基地問題、残留孤児、被災者の補償金等、理不尽や軋轢が色々有ったと思いますが、経済が上向きだった為、矛盾は抱えつつも復興出来たのかなと思いました。
内戦について、少し知れた
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