『日本語再定義』のカバーアート

日本語再定義

(小学館)

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日本語再定義

著者: マライ・メントライン
ナレーター: 本丸 ひとみ
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概要

マライはヤバイ! マライはスゴイ!!
文芸・アニメ評論に翻訳、そしてワイドショー出演。神出鬼没のドイツ人筆者が、正邪とわぬ言語手法を駆使し、現代のパワーワードと意味定義無限勝負!

日本には、四季があります――
「じゃあ外国にはないのかよ!!」(マライ)

◎本書で扱う言葉
外タレ、忖度、ガンダム、呪う、帝国、四季、萌える、サボる、アングラ、ワンチャン、教養、理屈、余暇、エモい、ラノベ、隠居、女子力、上から目線、大予言、自己責任論…

可笑しいのはマライか、日本語か。どーですか皆さん!

ドイツ的論理思考の極北は、日本語の秘めたるポテンシャルを引き出すか、あるいはパンドラの匣を開けてしまうのか。「ニホンゴお上手ですねぇ」がもはや誉め言葉にならない未知の言霊群が、いまあなたの深奥に突き刺さる!©2025 marai mentorain (P)2025 Audible, Inc.
エッセイ

Audible制作部より

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最も関連性の高い
いちばん面白かったのは、「忖度」
ドイツ語で似た言葉を探すと、
「発言無しの指示」「先回りの服従」という様な熟語になるそうで、だいぶ肌合いが変わりますね。

ドイツ人のこの著者は、日本人の知識人の様に、やたらと外来語を使わないので読みやすかったです。
ひとつ引っ掛かったのは、「蓋然性」という言葉でした。著者はこの単語を多用されているのですが、私は不勉強で、今まで使ったことが無かったです。

オンライン辞書で調べてみると、明治時代に作られた言葉だそうです。probabilityの訳語で、未来にある出来事が起こる可能性、または物事の確からしさ、信頼性、の意だそうです。

漢字の字面からか、いまいち感覚的にわからない言葉だったのですが、西洋人の著者には、ちょうどピッタリ来るのかな、と興味深く感じました。

日本語とドイツ語を比較しての考察が面白い

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