『日本語再定義』のカバーアート

日本語再定義

(小学館)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

日本語再定義

著者: マライ・メントライン
ナレーター: 本丸 ひとみ
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

マライはヤバイ! マライはスゴイ!!
文芸・アニメ評論に翻訳、そしてワイドショー出演。神出鬼没のドイツ人筆者が、正邪とわぬ言語手法を駆使し、現代のパワーワードと意味定義無限勝負!

日本には、四季があります――
「じゃあ外国にはないのかよ!!」(マライ)

◎本書で扱う言葉
外タレ、忖度、ガンダム、呪う、帝国、四季、萌える、サボる、アングラ、ワンチャン、教養、理屈、余暇、エモい、ラノベ、隠居、女子力、上から目線、大予言、自己責任論…

可笑しいのはマライか、日本語か。どーですか皆さん!

ドイツ的論理思考の極北は、日本語の秘めたるポテンシャルを引き出すか、あるいはパンドラの匣を開けてしまうのか。「ニホンゴお上手ですねぇ」がもはや誉め言葉にならない未知の言霊群が、いまあなたの深奥に突き刺さる!©2025 marai mentorain (P)2025 Audible, Inc.
エッセイ

こちらもおすすめ

『フランス人記者、日本の学校に驚く』のカバーアート
フランス人記者、日本の学校に驚く 著者: 西村 カリン
『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』のカバーアート
日本語教師、外国人に日本語を学ぶ 著者: 北村 浩子
『古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳』のカバーアート
古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳 著者: 山口 佳紀, 、その他
『しばけるもんならしばきたい』のカバーアート
しばけるもんならしばきたい 著者: 盛山 晋太郎
『日本語が消滅する』のカバーアート
日本語が消滅する 著者: 山口 仲美
『日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白い ことばの世界』のカバーアート
日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白い ことばの世界 著者: 国立国語研究所編
『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた Forest2545新書』のカバーアート
世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた Forest2545新書 著者: 北畑 淳也
『活断層のリアル』のカバーアート
活断層のリアル 著者: 尾池 和夫
『特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合』のカバーアート
特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合 著者: 朝井 リョウ
『日本語界隈』のカバーアート
日本語界隈 著者: 川添 愛, 、その他
『ケアの物語』のカバーアート
ケアの物語 著者: 小川 公代
『小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える』のカバーアート
小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える 著者: 片岡 大右
『そのうちなんとかなるだろう』のカバーアート
そのうちなんとかなるだろう 著者: 内田 樹
『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』のカバーアート
やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく 著者: 梯 久美子
『お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか』のカバーアート
お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか 著者: 清水 俊史
『英語学習のつまずき50の処方箋』のカバーアート
英語学習のつまずき50の処方箋 著者: 西澤 ロイ
『イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇』のカバーアート
イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇 著者: 久保 (川合) 南海子
『The Stranger』のカバーアート
The Stranger 著者: Harlan Coben
『文とむきあう 相手に「伝わる力」が身につく文章の教科書』のカバーアート
文とむきあう 相手に「伝わる力」が身につく文章の教科書 著者: 川崎 昌平
『激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶』のカバーアート
激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶 著者: 古谷 経衡
『アセクシュアル アロマンティック入門 性的惹かれや恋愛感情を持たない人たち』のカバーアート
アセクシュアル アロマンティック入門 性的惹かれや恋愛感情を持たない人たち 著者: 松浦 優
『プリズン・サークル』のカバーアート
プリズン・サークル 著者: 坂上 香
『『RRR』で知るインド近現代史』のカバーアート
『RRR』で知るインド近現代史 著者: 笠井 亮平
『一九八四+四〇 ウイグル潜行』のカバーアート
一九八四+四〇 ウイグル潜行 著者: 西谷 格
『菊池寛アンド・カンパニー』のカバーアート
菊池寛アンド・カンパニー 著者: 鹿島 茂
『場を支配する「悪の論理」技法』のカバーアート
場を支配する「悪の論理」技法 著者: とつげき東北
『ルポ フィリピンの民主主義』のカバーアート
ルポ フィリピンの民主主義 著者: 柴田 直治
『晴れ、そしてミサイル』のカバーアート
晴れ、そしてミサイル 著者: 渡部 陽一
『ルポ 超高級老人ホーム』のカバーアート
ルポ 超高級老人ホーム 著者: 甚野 博則
『死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。』のカバーアート
死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。 著者: 浦出 美緒
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
いちばん面白かったのは、「忖度」
ドイツ語で似た言葉を探すと、
「発言無しの指示」「先回りの服従」という様な熟語になるそうで、だいぶ肌合いが変わりますね。

ドイツ人のこの著者は、日本人の知識人の様に、やたらと外来語を使わないので読みやすかったです。
ひとつ引っ掛かったのは、「蓋然性」という言葉でした。著者はこの単語を多用されているのですが、私は不勉強で、今まで使ったことが無かったです。

オンライン辞書で調べてみると、明治時代に作られた言葉だそうです。probabilityの訳語で、未来にある出来事が起こる可能性、または物事の確からしさ、信頼性、の意だそうです。

漢字の字面からか、いまいち感覚的にわからない言葉だったのですが、西洋人の著者には、ちょうどピッタリ来るのかな、と興味深く感じました。

日本語とドイツ語を比較しての考察が面白い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。