最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
 

【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】
 

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
 

「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。
 

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
 

著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、

臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。

対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

©Ichiro Kishimi&Fumitake Koga (P)2019 Audible, Inc.

嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えに寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    1,590
  • 星4つ
    274
  • 星3つ
    59
  • 星2つ
    12
  • 星1つ
    20
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    1,329
  • 星4つ
    257
  • 星3つ
    64
  • 星2つ
    13
  • 星1つ
    7
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    1,252
  • 星4つ
    317
  • 星3つ
    59
  • 星2つ
    19
  • 星1つ
    9

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

並べ替え:
絞り込み:
  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • さくら
  • 2019/11/06

オーディオブック映えする作品

紙の本で読んだときは消化不良で終わったが、オーディオブックで聴くと不思議とスルスル入ってくる。そして哲学者の言葉が本だとイラッときたが、ナレーターさんがいい声だから、冷静に聞くことができた。オーディオブックで聴くべき作品。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • y-zumi
  • 2019/10/22

気づいたら聞き終わっていました

話し手が良いのか、テンポよく進むため途中で疲れずに聞き終えることができました。
内容に関しては、心理学というより哲学のように感じましたが、どちらにせよ気づきが多い1冊であったと思います。
Audibleの場合値段が高めなのが懸念ですが、続編も買ってみようかなという気になれた本でした。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2019/10/22

本当に素晴らしい一冊です。

十回は泣きました!!また何度も聞き直そうと思います!!

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2019/10/25

とても分かりやすいです。

身近な人の不可解な行動の理由が、理解出来ました。
でも、タイトルを見て嫌われる為にかかれた本かと思いましたが違いました。
内容はとても分かりやすいです。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • セメダイン
  • 2019/10/18

素晴らしい

初めての聴く本。
普段は活字のみなので多少抵抗がありつつこちらの作品を読んでみたくてお試し入会。
結果。
仕事しながら料理しながら
夢中で聴いて、1日で聴き終えた。
活字で読むよりも頭に入ってくる。
ナレーションが素晴らしい。
対話形式の本で、ナレーターの方もお二人で読んでくれるので
さらにイメージが湧いて良い。
要点は一時停止してメモしながら進めたり。
今ちょうど悩んでいるところだった私には
「今にスポットをあてる生き方」
他の人は関係ないという勇気。
読んで(聴いて)良かったです。

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • K
  • 2020/07/20

理想論に陶酔している人が多そうな印象

この本を読めば一時的に元気にはなるけれどそれだけって感じの内容です。

えっと大前提として、こういう本を読む人は周りでの人間関係や環境が劣悪すぎて、それによって自信がない人達ばかりです。そもそも自信満々に不自由なく生きてる人は読む必要ないですからね。

で、何がこの本ダメなのかって言うと、人の精神は周りの物質によって決定されるので周りが全員間違ったことを信じていた場合、例えば私が正しいことを叫んだところで周りは誰も信じないし反乱分子とみなされて淘汰されるのが社会なんですけど、そういうのを全部無視して周りと同調しなくてもいい、自由を得るためには他者から嫌われる必要があるというような主張をされているのは、いやいや…それ元々環境が良くないと実現できないじゃんという前提があるんですよ。

繰り返しになりますが、現実問題として周りの人たちとうまく人間関係を構築できないのは、そもそも自分自身が社会的に能力が足りていなかったりメンタルクソ雑魚だったり、発達障害等でイライラしやすい、集中力が周りよりも格段に劣っている等の色んな問題があるからで、そして周りが「そういった問題を抱えていなくて、自分の問題を理解してもらえていない」からだったりするんですよ。

例えば会社の上司に対して自己と他者の課題を分離するというのを実践して、「ここからここまでは私の課題でこれはあなたの課題ですよね?」なんて言ったら嫌われて終わりですよ。

そう、つまり「嫌われるけど自由は獲得できますよ」って主張が書いてあるだけの本なので、嫌われた後の社会的なデメリットについては「それお前の人生の責任だから自分でなんとかやれや」って丸投げなので、聞こえのいい部分だけを切り取った、自分に自信のない人達からお金を儲けやすいだけの自己啓発本なんですよね 笑

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ジリム
  • 2020/06/01

この本はAudibleだから良かった

内容もよくナレーターたちの演技が特に良かった
映画のワンシーンみたいな感覚で哲学に触れる

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • No.345
  • 2019/12/22

よかったです!

本でも読んでいたので、オーディブルでまではどうしようかと迷いましたが、聴いて良かったです。
ドラマ風に会話が進んでいくと、読んだ時との理解がまた違ったりして、一気に聞いてしまいました。何度でも聴こうと思います。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • sss
  • 2020/05/09

ザ・自己啓発

対話形式なので、audible向きかなと感じる。

内容はザ自己啓発。これを実践するとかなりメンタルが鍛えらえれると思う。
瞑想と相性がよさそうな話でした。

キーワードは、自己受容、他者信頼、他者貢献、そして今を生きること。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • みたよ〜
  • 2019/11/12

ありがとうございます。アドラーは道しるべとなる教えでした

半世紀近く迷いながら生きてきましたが、とても共感できました。また、思想や哲学の重要性を改めて実感できました。色々な考え方がある事を出来る限り知るべきかもしれません。オリジナルの本やアドラー関連の本も購入してしばらくは勉強しようと思います。ありがとうございました。