『最終退行』のカバーアート

最終退行

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最終退行

著者: 池井戸 潤
ナレーター: 森川 直樹
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10月19日まで。※適用条件あり
都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、しめつけを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みにあっていた。一方かつての頭取は、バブル期の放漫経営の責任もとらず、会長としてなおも私腹を肥やそうとしていた。リストラされた行員が会長を陥れるべく罠をしかけるが、蓮沼はその攻防から大がかりな不正の匂いをかぎつけ――? 現代社会の構造的欠陥を浮き彫りにする長編ミステリー!©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学
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Audible制作部より

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池井戸潤と言えば、オチがスッキリしないというより途中で終わってるような終わり方も多いのですが
本作はどうも全体のテーマがモヤっとした感触が残ります
話としては綺麗にまとまってるんですけど、いつものやったったぜ!みたいな感じも無し
いや、それなりにスカッとする筋書きではあるので感情移入出来なかったのかな
それでも流石の池井戸潤ではありました、読後感は悪くないです

池井戸潤にしてはもやっとした話かな

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最初から最後迄、大変興味をそそられ最後はロマンを感じました。ハラハラドキドキ面白かったです。

最後はすかっと!!

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はじめは単調なスタートでしたが、次第に引き込まれました。

とても面白かった❗️

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ハラハラドキドキの連続で一気に聴き入ってしまいました。
主人公の副店長はカッコ良すぎ。

ネタバレになりますが・・・

最後は全てハッピーにおさまってスカッとしました。
特にバカ上司の店長に制裁が下って満足。

スカッとしました!

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終盤まで主人公が後手後手で少ししんどかった。上司にも奥さんにも言われたい放題でろくに反論もせずでモヤモヤしました。最後に大逆転でしたが、あっさり終わりすぎて、敵?をやり込めるところは支店長以外ももう少し詳しく読みたかった。

最後はスッキリしましたが…

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