最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

アキラとあきら

著者: 池井戸 潤
ナレーター: 平川 正三
再生時間: 17 時間 38 分
カテゴリー: 現代文学
5 out of 5 stars (111件のカスタマーレビュー)

30日間の無料体験終了後は月額980円。(最初の12か月間の特別価格。詳細はこちら)いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

零細企業の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社の御曹司・階堂彬(あきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出逢い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――! 感動の青春巨編!
©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    90
  • 星4つ
    17
  • 星3つ
    4
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0

ナレーション

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    69
  • 星4つ
    17
  • 星3つ
    1
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    1

ストーリー

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    63
  • 星4つ
    17
  • 星3つ
    5
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    1
並べ替え:
  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2019/05/18

池井戸潤らしい話だが、やや尻切れトンボ感もあり

ドラマ化もされた作品の原作、幼少期からの二人のあきらの人生が交差して行く様は池井戸潤節の効いた流石の展開
ただ、最後はここで終わってしまうのかあって感じを少し受けてしまった
ここからが面白い所じゃないのか?と思ってしまったのは自分だけだろうか
それにしても平川さんの快活とした朗読は相変わらず素晴らしいです

3人中3人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 筋田悟朗
  • 2019/05/13

まあまあ

46章で、ちんしゃくたいしょうしょう と言っていたのが気になる。

2人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • minerva2050
  • 2019/05/25

理想の銀行員とは、池井戸さんの初期作、熱い

正当な銀行小説、エンターテイメントとしては硬いが都市銀融資の実際があますところなく語られています。優秀な学生の青田刈りの実際は面白い、なるほど。
第六章の2で貸借対照表を賃借対照表と読み違えていて、ぎょっとしたがテキストを見ると誤植であってナレーターの責任ではないようです。ナレーションはもう少しキャラクターの違いが出ているとさらに良かったと思いました。


5人中4人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2019/06/11

ラストがちょっとものたりない

最後のストーリー展開が淡白
もう少し内容深く展開してほしかった

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2019/09/05

池井戸作品の

銀行の物語だが、兄弟の確執を描いており面白かった。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • 家族の笑顔
  • 2019/07/05

ただただ圧巻で。

最初の方は、子どもの心もここまで描写できるのかと思い、だいぶ切なくて聞くのも辛かったけれど、最後の方に向かってその思いが一気に晴れました。最後のクライマックスが本当に圧巻で、そして読み終わったらしばらく考えるものがありました。本当に本のオーケストラみたいな作品でした。
作品はもちろんのこと、こうまで心を盛り立ててくれたのは、ナレーターの素晴らしさにあると思います。

同じ著者・ナレーターの作品