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かばん屋の相続

著者: 池井戸 潤
ナレーター: 白石 兼斗
再生時間: 7 時間 8 分
カテゴリー: 現代文学
4.5 out of 5 stars (11件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

東京の下町にある信用金庫に勤める小倉太郎。取引先のひとつ、松田かばんの社長が急逝した。残されたのは、家業を嫌い、銀行勤めをしていた長男と、専務として会社を手伝ってきた次男の二人兄弟。しかし社長は「会社の株全てを長男に譲る」と遺言に書き残していた。父の思いはいったいどこに? 表題作ほか、「十年目のクリスマス」「セールストーク」「手形の行方」「芥のごとく」「妻の元カレ」の全6篇による人生の悲哀に満ちた短編集。
©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc.
カスタマーレビュー
総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
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    5
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ナレーション
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  • 星5つ
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ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
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  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2020/03/25

かばん屋さんの話を期待するのであれば他の本をあたってください

いつもの、本当にいつもの池井戸潤のお話です
銀行の苦労話であったり、悪いやつがでてきて、してやったぜ!みたいな感じです
読んでて心地よいとてもいい本ですが、かばん屋の相続の話では無いです
そういう話も出てきますが、本筋には絡まないし鞄作りの苦労みたいなのは一切ないです
あくまでも銀行屋さんの話です

それでも池井戸潤です、良くも悪くも池井戸潤です
そこを楽しめる人にはお勧めします
僕はわりと好きでしたが、かばん屋いつ出てくるんだろう?と思いながら聞いてたので
そのへんはちょっと肩透かしでした

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • 犬好き
  • 2020/01/01

池井戸潤ファンですが、がっかり。

恋愛ものは苦手ってことがよおおおくわかりすぎるので、特に妻の元カレは発表しないほうがよかったのでは。他も、他の大作のプロットの一部の元ネタをよじったぐらいの生半可な出来。だんだん売れてくると、この程度のものまで売ってお金にするようになるのが残念です。現代版水戸黄門として、必ず最後にすっきりさせてくれる勧善懲悪のスタイルができあがっていないものもあり、初期の作品なんだろうか?とにかく、大作家先生といえども、いえ、だからこそ、人目にさらしていいものではありません。