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ようこそ、わが家へ

著者: 池井戸 潤
ナレーター: 平川 正三
再生時間: 9 時間 23 分
カテゴリー: 現代文学
4.6 out of 5 stars (93件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

駅のホームで無礼な割り込み男を注意したその日から、平凡な会社員・倉田太一に対する嫌がらせが始まった。花壇は踏み荒らされ、部屋からは盗聴器まで見つかる。執拗に続くストーカーの攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、倉田一家はついに対決を決意する。一方職場でも、倉田は窮地に追い込まれ――?“日常に潜む恐怖”を描くサスペンス長編!
©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc.

ようこそ、わが家へに寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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  • 家族の笑顔
  • 2019/05/01

さすが、緻密なストーリー

早い段階から物語が動き出し、ナレーションもまた素晴らしくて、引き込まれました。人間の弱さは、自分への教訓にもなりました。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2019/04/06

奥が深い

いつもの背任、横領かと思いきや、どんでん返しが何回もあり、奥が深い。 刑事事件の方も最高迄気が抜けない。楽しめた。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ラッキープラム
  • 2019/05/11

単なるストーカの話かと思ってきいたら、主人公の周りで同時に起きるトラブルで、ハラハラドキドキする物語

主人公が寡黙に仕事をする人で、突然の事件に巻き込まれるが、家族、特に息子と協力しながら、問題解決に挑むすがたはが印象的でした。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ricoh01
  • 2020/07/14

ストーリーの妙

ストーリーの展開がテンポ良くされていて、安心感が有りました。家族との関係性が特に息子との対峙が面白いと思います、主人公が穏やかな性格で救われているのか、腑に落ちる所も、話の妙だと思います。面白かったです。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • いかりや
  • 2020/06/14

有りそうな話

電車やバスでのトラブルは誰にても有りそうな話ですね それ以外にも会社や学校での人間関係のトラブル ケースバイケースで解決方法も異なりますが乗り越えていく主人公に勇気をもらえます。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • かねちゃん
  • 2020/06/13

池井戸作品としては今ひとつ

池井戸潤という鉄板ブランドが確立されてしまった今、もはやこの程度の作品は。。。 決して、つまらないというわけでもなく、十分に楽しめる作品なのですが、池井戸の作品としてどうかと問われると、微妙です。 悪い作品だとは決して思いません。ブランドとしてどうかというところだと思います。 普段の池井戸ブランドと、ちょっと違ったテイスティングを楽しみたい方には、お勧めかもしれません。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • tb
  • 2020/05/18

面白い!

いつもの銀行の話ではなかったけれどもやっぱり銀行が絡んできていて面白い。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 星長春
  • 2020/04/06

ある意味、池井戸潤らしいエンタテイメント性の高い作品

4/4の朝日新聞土曜版beで本人の「おもしろい小説を書くことしか考えていないエンターテインメント作家」とのコメントが紹介されていたが、得体のしれない相手からの家族やマイホームへの攻撃、というテーマを深刻にならないタッチで描いている。ある意味、池井戸潤らしいエンタテイメント性の高い作品。ナレーションも良い