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株価暴落

著者: 池井戸 潤
ナレーター: 森川 直樹
再生時間: 9 時間 29 分
カテゴリー: 現代文学
4.5 out of 5 stars (25件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

破綻か。救済か。これは、銀行の威信を賭けた闘いだ! 巨大スーパー・一風堂を襲った連続爆破事件。企業テロを示唆する犯行声明に株価は暴落、一風堂の緊急巨額支援要請をめぐり、白水銀行審査部の板東洋史は企画部の二戸哲也と対立する。一方、警視庁の野猿刑事にかかってきたタレコミ電話により、犯人と目された男の父親が、過去に一風堂の強引な出店で自殺に追い込まれていたことが判明する。胸のすく金融エンタテインメント!
©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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  • 星5つ
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  • 星4つ
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ナレーション

  • 4.5 out of 5 stars
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ストーリー

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  • 総合評価
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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2020/01/21

宮部みゆきっぽい池井戸潤

巨大スーパーの連続爆破事件とその取引銀行のストーリー
であればいつもの池井戸潤ですが、思いの外銀行周りは本作ではやや薄めで
いつもだと巨大スーパーに銀行とくれば、靴メーカーや町工場といった所
事件や犯人たちへのフォーカスが強いのが本作です
Audibleでちょうど模倣犯を聞いた後だったので、なんとなく宮部みゆき的な印象も受けました

面白いには面白いのですが、池井戸潤っぽさは薄くて
やや肩透かし感があったのは否めないです

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • KK
  • 2020/02/03

株の話じゃなかった

タイトルだけみて内容調べずに買いました。株の話が中心で株屋の裏話でも聴けるのかと思ったら、半分は捕り物で半分は大企業内のドロドロ政治の話でちょっと期待とは違ってました。いつになったら株の話になるんだろうと思っているうちに話が終わっちゃったみたいな(笑)。話としては面白かったです。ただ、最初から捕り物と知っていたら買わなかったかも。
あと、気になったのはナレーターの方の地声がとても素敵なのですが、役の演じ分けで声色を変えた時に嫌悪感を感じるような声だった時がしばしばあり、そのたびにストーリーの中から素の自分に意識が戻って来てしまったのがちょっと残念でした。

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