『人生はあなただけのものじゃない』のカバーアート

人生はあなただけのものじゃない

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人生はあなただけのものじゃない

著者: トム・ラス, 林田レジリ浩文
ナレーター: MiC
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概要

もし明日死ぬとしたら、大切な人に今日、何ができますか?

ロングセラー『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー』著者の実体験に基づく感動作

10代で突然余命宣告…逆境から見つけた「後悔しない生き方」


著者累計1000万部!世界的ベストセラー作家による「人生の意味」の見つけ方

『ストレングス・ファインダー』といえば、「自分の強み・才能が分かる」と大ヒットした書籍ツール。

就職や転職の際には心強い味方となってくれる本書は、国内だけでも累計100万部を突破しています。

そんなストレングス・ファインダーの著者、と聞いて、 皆さんはどんな方を思い浮かべるでしょうか。

華々しい実績を誇るビジネスパーソンでしょうか?それとも大成功して巨万の富を築いた実業家でしょうか?


『ストレングス・ファインダー』著者の人生は、逆境からはじまっていた

実は、『ストレングス・ファインダー』の著者であるトム・ラス氏は、

ティーンエイジャーのときに、

「君の命はあと20年だね、その20年も大変つらいものになるだろう」

と衝撃の難病宣告を受けています。


しかし、そんな体験から著者は

・「いつか死ぬ」ことを受け入れて生きることの重要性

・人生で大切なのは「何を残せるか」ということ

・「身近な人」への貢献の大切さ

などに気づきます。


ストレングス・ファインダーも、

「その人がまだ気づいていない才能を見つけてあげること」

が大きな貢献となると気づいたことが発想の原点となったのだそうです。


生きているだけで出てくるあらゆる悩みに効きます。

・何か満たされない、仕事や人生の目標が見失われている。

・毎日どこかしんどい、苦しい

・人間関係や家族の関係に悩みがある

・過去に辛い経験をしたことがある

・前向きな気持ちになりたいけれど、なかなかなれない


日々のモヤモヤが解決されない…とお悩みの方にはもちろん、

そんな状況の中にある友人、家族、身近な方への ギフト としてもオススメです。


自分を超えたものを見つけるとき、

あなたの人生はもっとシンプルで、

生きやすいものとなるーー (本文より)

©2022 Tom Rath , Hirofumi Resili Hayashida (P)2022 Audible, Inc.
哲学
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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
この本は、いわゆる成功哲学の類ではありません。むしろ、私たちが無意識に抱えている「自分の人生を自分が主役としてコントロールしなければならない」という強迫観念を、優しく、しかし鋭く解き放ってくれる一冊です。
「自分」という視点から抜け出す勇気

タイトルの通り、この本の核心は「人生はあなただけのものじゃない」という事実に気づくことにあります。私たちは日々、自分の能力をどう高めるか、どう評価されるか、どう幸福になるかという「自分」を中心とした円の中で苦悩しがちです。

しかし、著者のトム・ラスは、真の充足感は「他者への貢献」や「自分という存在を超えた目的」に身を捧げることで初めて得られるのだと説きます。この視点の転換は、生きるうえでの重圧を驚くほど軽くしてくれます。
林田レジリ浩文氏による言葉の力

本書の大きな特徴は、林田レジリ浩文氏の翻訳と解説が、非常に繊細かつ力強い日本語で紡がれている点にあります。原著の持つ「短く簡潔に本質を突く」というスタイルを活かしつつ、日本の読者の心に深く染み込むような言葉選びがなされており、座右に置いて、折に触れてページをめくりたくなるような「人生の伴走者」としての風格を持っています。
結び:静かなる変革への招待

この本は、派手な成功体験を語ることはありません。しかし、日常の些細な行動、誰かとの関わり方、仕事への向き合い方といった「足元」を見つめ直すきっかけをくれます。

「自分自身の幸福」を過剰に追い求めることをやめ、目の前の人や物事に意識を向けること。そのとき、人生は単なる「個人の所有物」から、もっと豊かで分かち合える「経験」へと変わります。

もし、日々の忙しさの中で「何のために頑張っているのか」とふと迷いを感じたなら、この本を開いてみてください。自分という枠組みを少しだけ広げてくれる、静かながらも確実な勇気をもらえるはずです。

充足感に満ちた生を送るための「視点の転換」

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「もし明日死ぬとしたら、今日あなたは誰に何ができますか?」
──そんな問いかけから始まる本書は、「健康・人間関係・意味ある行動」の3つを軸に、人生を自分のためだけでなく“他者にどう影響を与えるか”という視点で再構成する提案書です。

著者のトム・ラスは難病を抱えながら、人生の後半を「人にどんな価値を残せるか」を問い続けた人物。本書では、シンプルな言葉で、私たちが無意識に「自己中心的」に偏りがちな日常に警鐘を鳴らしながら、“意味ある今日を生きる”ためのヒントを与えてくれます。

「もし明日死ぬとしたら、今日あなたは誰に何ができますか?」

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すごく真に迫る本です。筆者が接した祖父の死、友人の死などの項ではポロッと泣きそうになりました。ナレーションも抑えめでとても聞きやすいです。カラ元気が出る本じゃないけれど、自分の日常を見直し、読後には大事な人をハグしたくなりました。

言葉に真摯な重みがある秀作

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長く生きていると、色々悲しい事があるが
作者は若くして病気と悲しい事を経験し
言葉に説得力があり、ナレーションも
この本にあっていて良かったです

人生を生かす

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著者は、かなりポジティブな人です。自分が難病にも関わらず、常にポジティブ、沢山の努力をし、人に貢献する事まで考えている。それもこれも、偉大な祖父のお陰なのだろうと思います。本当の成功者は考え方も偉大で素晴らしい、その人の身近にいる人は、それだけで幸せだったと思う。
さて、自分が亡くなってからも残る物、、凡人の私には、難しそうだけど、身近な人を幸せにする事は出来ると思います。まず、そこからですね!それが出来てない人は、意外に多いだろうと思う。人生には、いつか終わりがくるので、今日、今から、幸せにするって事ですね!そして、出来たら亡くなってからも残る物を考えて生活する。

かなりポジティブな人

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