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あらすじ・解説

政治をテーマにした情報サイト「ポリタス」で、戦後70周年の特集「戦後70年─私からあなたへ、これからの日本へ」の1つとして記載された高橋源一郎さんの寄稿文。「これから書く文章の中には、読者のみなさんにとって、不愉快に感じられる箇所があるかもしれない。そのことをお許し願いたい」。そんな書き出しから始まる「過去」「現在」「未来」への思いを、大竹まことさんが深みのある力強い声で語ります。
©高橋源一郎(P) 2015 Audible, Inc.

死者と生きる未来に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • shunyan
  • 2018/03/28

霊を慰めることで自分が慰められる感覚の発見

慰霊とは何かについて考えさせられた。
正直冒頭の女子高生とのエピソードとその後の慰霊についての繋がりを、私は感受できなかった。でもそのことが私を批判することはないだろう。感受できない事柄はいたるところにあり、それらは私たちを優しく抱きとめ続けてくれるであろう。
死者を想うことも大事だ。でもそれ以上に、死者の視線を想い、死者とともにその視線の行く先をみることが確かに慰霊のように思われるし、逆に私自身が慰められるような気分になってしまう。
不思議な読後感にさせてくれる本だった。