死者と生きる未来
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ナレーター:
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大竹 まこと
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著者:
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高橋 源一郎
概要
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ストーリー4
※可能な限り音質向上を試みましたが、本作には聴きづらい箇所がございます。音源の歴史的価値を考慮して配信しておりますこと、予めご了承ください。
第59回紀伊國屋セミナーとして行われた。この講演を収録した『夏目漱石を読む』は第二回小林秀雄賞を受賞。
講演日時:1992年10月11日
主催:紀伊國屋書店 協賛・筑摩書房
場所:新宿・紀伊國屋ホール
収載書誌:筑摩書房『夏目漱石を読む』(2002年)
(毎月第4水曜配信予定、全183巻)
著者: 吉本 隆明
Audible制作部より
夏に聴きたい
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
「過去は終わった事」ではあるが、心の中を覗いてみればそこに有り「このまま死んでいくのだろうか」と思ってハッとする。
それでもいいとは思えるが、書いて自分の目に触れさせたらいいのかと感じた。
このストーリーは心の深いところをさすってくれるような感じがした。
著者の想いを伝える丁寧なナレーションもとても良かった。
過去に触れる痛み
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正直冒頭の女子高生とのエピソードとその後の慰霊についての繋がりを、私は感受できなかった。でもそのことが私を批判することはないだろう。感受できない事柄はいたるところにあり、それらは私たちを優しく抱きとめ続けてくれるであろう。
死者を想うことも大事だ。でもそれ以上に、死者の視線を想い、死者とともにその視線の行く先をみることが確かに慰霊のように思われるし、逆に私自身が慰められるような気分になってしまう。
不思議な読後感にさせてくれる本だった。
霊を慰めることで自分が慰められる感覚の発見
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沁みます。
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