問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論
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ナレーター:
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原田 晃
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著者:
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エマニュエル・トッド
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堀 茂樹・訳
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
大ベストセラー『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』に続く第2弾!
現代最高の知識人、トッドの最新見解を集めた“切れ味抜群”の時事論集。
テロ、移民、難民、人種差別、経済危機、格差拡大、ポピュリズムなどテーマは多岐にわたるが、
いずれも「グローバリズムの限界」という問題につながっている。
英国EU離脱、トランプ旋風も、サッチャー、レーガン以来の英米発祥のネオリベラリズムの歴史から、
初めてその意味が見えてくる。本書は「最良のトッド入門」でもある。
知的遍歴を存分に語る第3章「トッドの歴史の方法」は、他の著作では決して読めない話が満載。
「トッドの予言」はいかにして可能なのか? その謎に迫る! 日本オリジナル版。
「一部を例外として本書に収録されたインタビューと講演はすべて日本でおこなわれました。
その意味で、これは私が本当の意味で初めて日本で作った本なのです」(「日本の読者へ」より)
「今日の世界の危機は『国家の問題』として捉えなければなりません。
中東を始めとして、いま真の脅威になっているのは、『国家の過剰』ではなく『国家の崩壊』です。
喫緊に必要なのは、ネオリベラリズムに対抗し、国家を再評価することです」(本文より)
©エマニュエル・トッド/Emmanuel Todd (P)2021 Bungeishunju Ltd.こちらもおすすめ
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ナレーションも聴きやすかったです。
問題は英国ではない
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
核を持てばアメリカの戦争に巻き込まれず中立的な立場をとる事が出来る。
日本のテレビでの発言直後に遮られCMに入ってしまった。
日本の世論を大手メディアは都合善くコントロールする。
日本の事を思い発言したトッド氏の話を知る術は書籍しかない。
ブレクジットやトランプVSヒラリーが出てくるのでその時代の書籍のようでちょっと旧いですが、日本人の為にフランス人が観ている世界を書いた書籍です。
フランスの知の巨人
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。