神なき時代の「終末論」
現代文明の深層にあるもの
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ナレーター:
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デジタルボイス
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著者:
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佐伯 啓思
この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。
デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。
『旧約聖書』によると、歴史の最終局面では世界は破滅し、その前(後という説もある)に至福のユートピアを迎える。この終末論に基づく歴史観が、「神」が姿を見せない現代においてもアメリカ・ロシアを突き動かしているのだ。本書では文明論の第一人者が、歴史の深部にある『旧約聖書』の影響力、さらには文明の「根源感情」を論じ、現代を捉え直す。
巻末には『人新世の「資本論」』の著者斎藤幸平氏との「保守×左派」対談も収録。「どうして日本人はこんなにも資本主義が好きなのか」という問いや、マルクスについての疑問、資本主義に対して半身で構えるための「コモン」などについての議論を展開する。
●承認欲求がやがて対等願望に
●ユダヤ教の「他民族への優越」が受け継がれた
●歴史の四層の構造
●「市民的資本主義」と「ユダヤ的資本主義」
●ヨーロッパの根源感
●ロシアの「終末への熱狂」
●支配されるものの知恵――イギリスの保守主義とは©Saeki Keishi
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
おもしろかったが、、
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
文化文明か。
リベラリズムというものが、
今後の世界のバランスをとるものか?
いや、そもそもバランスをとり続けることがもはや不可能なのでは?
いや、そんなことを考えてしまう環境から、
解き放たれる環境づくりを志すことが大切なのでは?
なんてことを感じるに至りました。
ありがとうございます。
現代の世界をコントロールするモノは何か?
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
斉藤幸平氏との対談、もう少し長ければもっと良かった。
リベラリズム、グローバリズムの捉え方
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。