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出口汪の使える論理力

著者: 出口 汪
ナレーター: 後藤 敦
再生時間: 4 時間 36 分
4 out of 5 stars (25件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

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■""援助交際""を正当化している女子高生に、
援助交際をやめるように説得できるか?

あなたが普段なにげなく話している会話、
あなたが毎日書いているメール文や企画書など
相手にうまく伝わっていると感じでいるでしょうか?

コミュニケーションの難しさは、
自分と相手が考えていることが100%違うこと。
つまり、誰1人として同じ風景を見ていないことにあります。

そこで重要になってくるのが「論理力」です。

論理力というと、何か高度なスキルのように感じるかもしれませんが、
そこには大事な土台があります。

それは「他者意識」というものです。
会話にも文章にも、その先には相手(読み手)がいます。
その相手1人ひとりの見える風景が違うのですから、
論理的でなければなりません。
そこで必要となってくるのが他者意識というわけです。

著者はこの他者意識を持つために必要なものが
「メタ意識」であると言っています。

メタ意識とは、自分を第三者的な視点から捉え、
相手の見ている風景から論理的に物事を語るという手法です。
この意識さえ備われば、あとは論理的な肉付けをするだけでいいのです。

論理の基本は、
・イコールの関係
・対立関係
・因果関係
の3つ。

メタ意識を持ちながら、これらを駆使していけば、
社会で必要なコミュニケーション力がアップします。

しかも、著者は「論理エンジン」を開発した
カリスマ予備校講師。

ですから、豊富な例題から
実践的なトレーニングができるという
まさに「使える」1冊です。

冒頭にある""援助交際""の問題、
あなたはメタ意識と論理力を使って、
女子高生をうまく説得できますか?

(C)Hiroshi Deguchi 2014 (P) 2017 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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