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儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

ナレーター: 佐藤 充
再生時間: 5 時間 18 分
4.5 out of 5 stars (21件のカスタマーレビュー)
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あらすじ・解説

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!!

©ケント・ギルバート (P)2018 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • 山本
  • 2019/01/23

アメリカ人からみた日本人の中国人、韓国人と関係


日本人が中国人や韓国人とスムーズに付き合うには、儒教の違いを理解する必要がある。

その違いとは主に、現在の中国人や韓国人の儒教とは、内戦過多や政権交代過多などにより道徳がなく、罪を犯したとしても公より個が優先される、謝ったほうが下で、それは一生変わらない。
また、死ぬとまた同じ体で生まれ変わると考えられている為、死してもなお罪は許させれず、それ故に死体に鞭を打つ、死体をバラバラにする、墓に唾をかけるということを平然と行う。
これらは相次ぐ内戦により誕生した短命な政権が、政を行う上で都合がよいと思われる。

逆に、現在の日本人の特徴としては、過去のGHQの政策により、戦争や侵略した国に対して自虐心が強い、愛国心に対して強い抵抗がある、故に誇りが持てない、平和ボケしている、などが挙げられる。
また、日本人が気付きにくい利点として、儒教の道徳を残した精神、武士道、利他の精神、漢字を輸入してさらに良いもの作り変えて中国や韓国に輸出(例えば、人民、共和国、などの漢字)する柔軟さと寛容さがあり、これらは日本人の知らないところでも世界に認められつつある。
そして、日本は世界最古の国家(約500年)であり、それは新しい世代になっても古い世代を寛容に取り入れていこうとする特徴が起因している。
中国の歴史は50年そこそこ。新しい政権になると過去は全て否定される。

日本が中国や韓国との関係で危惧されることは、日本は平和ボケにより情報戦においてあまりに無防備ということだ。
例えば、名古屋オリンピックが北京オリンピックに変わった、初のアジアワールドカップが日韓共同開催になった、沖縄の自治権取得に中国が暗躍している、日本の若者が今の生活を維持できれば、中国の俗国になっても良いとさえ思い始めているなどだ。

日本人が一番重要なことは、一人一人が自分達のことを正しく理解することだ。
それには情報を受け取る側と、発信する側の立ち位置をはっきりと分かりやすくさせる必要がある。
例えば、現在日本の新聞は情報が偏向してて良いが、テレビやラジオは放送法により、一方に偏った情報は許されていない。
しかし、最近のテレビやラジオの偏りは甚だしく、危惧されるところである。
それを知らずに情報を受け取ることは、極めて危険なことだ。

私の考えとしては、本やインターネットの個人の偏向せざるを得ない情報を多数取り入れて、その中で自分の考えとしてミックスさせていくことが、一番安全なのではないかという結論に至る。

2人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

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  • まさひげ
  • 2018/12/30

国によって儒教の意味・内容が違うことを<br />もっと多くの人が知った方が良いですね

中国・韓国の歴史は学校ではまともに教わることが無いので、自分で調べたり学ばなくてはいけません。
中国・韓国の歴史を知る・理解するのには、彼等がどのような思考回路を持っているのかがわかってからだと、比較的すんなりと理解できます。
儒教、朱子学、日本での感覚・意味合い、全然違いますからね。
この本はわかりやすいと思います