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反日種族主義 日韓危機の根源

著者: 李 栄薫
ナレーター: 斉藤 マサキ
再生時間: 12 時間
カテゴリー: 社会・政治
4.5 out of 5 stars (6件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

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韓国を震撼させたベストセラー、日本語版がついに登場!日本支配は朝鮮に差別・抑圧・不平等をもたらした。だが、だからといって、歴史に嘘をつくことはできない。

緊迫する日韓関係の中で、韓国で一冊の本が大きな話題を呼んでいる。
6月の刊行以来、10万部のベストセラーとなっている『反日種族主義』は、元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心となり、現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが結集。慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題などを実証的な歴史研究に基づいて論証、韓国にはびこる「嘘の歴史」を指摘する。

本書がいわゆる嫌韓本とは一線を画すのは、経済史学などの専門家が一次資料にあたり、自らの良心に従って、事実を検証した結果をまとめたものであるということだ。
その結果、歴史問題の様々な点で、韓国の大勢を占めてきた歴史認識には大きな嘘があったことが明らかにされている。そしてそうした嘘に基づいた教育が何年も積み重ねられた結果、韓国の人々の多くは誤った歴史認識を正しいものと信じ込み、反日に駆られている。
民族主義というより、意見の合わないものを力ずくでも排除する非寛容な「種族主義」が韓国には蔓延しており、それが日韓の関係を危機に陥らせている根源なのである。
本書は大韓民国を愛する学者たちによる、憂国の書だ。
©李 栄薫

カスタマーレビュー

総合評価

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  • ぶうたん
  • 2020/02/13

史料を踏まえた主張が韓国でも理解が得られるならば日韓関係は改善するだろう

日韓関係が史上最悪の時期に、韓国にとって衝撃的であろう著作がベストセラーになっていることに驚き、早速購聴しました。史料根拠を示した主張は日本人である私にとっても納得できるものでした。誤った歴史が作られた経緯(小説内容を史実と認識するなど)も述べられており、理解を助けてくれました。
韓国の反日行動がここまで強い背景を知りたくて朝鮮の歴史概略を読んだことがありますが、朝鮮韓国の歴史は、ほぼ中国に従属した、独立国とは言い難い不幸な歴史であったと理解しました。韓国の人が語る歴史はファンタジーであると言われる方がおられますが、ファンタジーにならざるを得ない理由がわかるような気がしました。旧宗主国である中国や世界国家であるアメリカなど強い国にはどんなに酷い目に遭わされても全く逆らえませんが、小中華を自称する朝鮮にとって長期にわたって弟弟子と見ていた日本に支配されることになってしまった悔しさが敗戦国となって弱くなった日本に「恨」として向かったのかなと考えます。
日本の植民地支配がどのようなものであったかを知っていた人たちが多かった頃は今のような反日主張は少なかったように思いますが、経験した人が少なくなり、歪曲された植民地時代の歴史(ファンタジー)を学ばされた人たちが現代の基準で戦前戦中の行為を杓子定規に斬台するようになった背景には韓国の歴史教育にあるように思います。
自分は変えられるが相手は変えられないと言います。韓国の中でこのような著作がベストセラーになり、史実史料に基づかない歴史教育を受けた若い人に主張が受け入れられ、史実に気付いてくれるようになると、日韓関係も少しは改善に向かうのではないかと期待しています。