反日種族主義 日韓危機の根源
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ナレーター:
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斉藤 マサキ
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著者:
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李 栄薫
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
韓国を震撼させたベストセラー、日本語版がついに登場!日本支配は朝鮮に差別・抑圧・不平等をもたらした。だが、だからといって、歴史に嘘をつくことはできない。
緊迫する日韓関係の中で、韓国で一冊の本が大きな話題を呼んでいる。
6月の刊行以来、10万部のベストセラーとなっている『反日種族主義』は、元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心となり、現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが結集。慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題などを実証的な歴史研究に基づいて論証、韓国にはびこる「嘘の歴史」を指摘する。
本書がいわゆる嫌韓本とは一線を画すのは、経済史学などの専門家が一次資料にあたり、自らの良心に従って、事実を検証した結果をまとめたものであるということだ。
その結果、歴史問題の様々な点で、韓国の大勢を占めてきた歴史認識には大きな嘘があったことが明らかにされている。そしてそうした嘘に基づいた教育が何年も積み重ねられた結果、韓国の人々の多くは誤った歴史認識を正しいものと信じ込み、反日に駆られている。
民族主義というより、意見の合わないものを力ずくでも排除する非寛容な「種族主義」が韓国には蔓延しており、それが日韓の関係を危機に陥らせている根源なのである。
本書は大韓民国を愛する学者たちによる、憂国の書だ。
こちらもおすすめ
承晩学堂(学校)校長がYouTubeにて配信している内容を纏めた本書。
各項の著者は其々分担しておられ、李 栄薫氏は編著であるが、それだけに各項目が深く掘り下げられており、確認できる事実のみを論拠としており、非常に評価でき尊敬に値する。
日本人としては、若干の同意しかねる指摘も幾つかは有るものの、その殆どは如何に事実が「反日の為に歪曲」されているのかの証明であり、これまでの反日勢力が誰によって何の為に煽動しているのかが明らかにされている。
韓国の烈士による憂国の良書。
日本人と韓国人は勿論、世界中の人に読んで欲しい!
韓国人知識人が反日煽動者の嘘と歴史歪曲を明らかにした!!!
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
真実がここに有る
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若干、我田引水的な資料の解釈と、見解を事にする側が使う史実と資料への反論が多少少ない感じはするが、許容範囲と感ずる。
日本語とハングルでの情報発信は、世の中に問うには限界が。日本語訳よりも英訳での出版が先だと思う一冊。
世に問うなら英語版を
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この本の著者は韓国の歴史学者で、もちろん韓国人ですが、
データや当時の文書を根拠としてとても客観的に
考えが書いてあると感じました。
そして、
今なぜ日韓関係がここまでこじれてしまっているのかをとても分かりやすく解説してくれています。
最後には韓国人としてどうしていくかみたいなことを仰っていて、あくまでも韓国人読者に向けての本になっているのですが
個人的には、この本を通じて初めて知った事実や当時の韓国人慰安婦や徴用工の状況を少し知ることができたので、
この本を選んで良かったなと感じました。小並感
韓国の人って
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距離は近いが、精神的には真逆の国がすぐ側にあると言う地政学的皮肉に改めて気が滅入る思いです。
韓国の反日運動の根源を見た
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