『乳と卵』のカバーアート

乳と卵

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乳と卵

著者: 川上 未映子
ナレーター: 野々村 のん
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概要
第138回芥川賞・受賞作品。現代の樋口一葉の誕生!
初潮を迎える直前で無言を通す娘と、豊胸手術を受けようと上京してきた母親、そしてその妹である「わたし」が三ノ輪のアパートで過ごす三日間の物語。三人の登場人物の身体観と哲学的テーマが鮮やかに交錯し、魅惑を放つ!©川上未映子 (P)2021 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学
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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
ナレーターの声がハッキリしない上に関西弁なので、何を言っているのか分からないので、聴くのを止めてしまった。
当方が難聴気味なのかもしれないが、オーディブル50冊以上聴いている私にとって、1番酷いナレーションだった。
皆さん、耳がよくて良かったですね。

何を言っているのか分からない

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大阪弁でないとあらわせないリズム、女という性のいろんなめんどくさいこと、それが大変よかった。だけども、非ネイティブ、非女性には伝わりにくいのだなとレビュー見て思った。

大阪弁

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地の文まで関西弁なので良く言えば落語のよう。
序盤の厭と嫌の違いがaudibleではわからないので本と合わせて読んだ方が良さそう。
無駄に時系列が飛ぶので分かりにくい。

関西弁が合うか合わんか

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そうそうこう言うのが読みたかった!と思った。なんとなく日々感じるモヤっとしたものや、あー生理がまた来たわ、女ってなに〜とか、生っぽい人間の身体のことが生活の中に溶け込んでいる描写が、真剣なんだけどユーモアに書かれている。最高です。

面白い!最高

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原作を読んでなかったので、朗読が始まった直後は、変なイントネーションに違和感ありまくりでしたが、しばらく聞いていると慣れてくるというか、しっくりくるというか、むしろこの本の世界観を見事に体現していて、楽しく、一気に聞いてしまいました。
原作が素晴らしい(特に主人公の観察眼と表現力の豊かさ)のはもちろんですが、ナレーターさんの努力と工夫(個人的には緑子のセリフの語り訳の妙に惚れ惚れしました)で素晴らしいaudible作品に仕上がっていると思います!

関西弁ナレーション◎

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