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パーク・ライフ

著者: 吉田 修一
ナレーター: 早川 剛史
再生時間: 4 時間 6 分
カテゴリー: 現代文学
3.5 out of 5 stars (51件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

第127回(2002年)芥川龍之介賞受賞作

昼間の公園のベンチにひとりで座っていると、あなたは何が見えますか? スターバックスのコーヒーを片手に、春風に乱れる髪を押さえていたのは、地下鉄でぼくが話しかけてしまった女だった。なんとなく見えていた景色がせつないほどリアルに動きはじめる。『東京湾景』の吉田修一が、日比谷公園を舞台に男と女の微妙な距離感を描き、芥川賞を受賞した傑作小説。役者をめざす妻と上京し働き始めた僕が、職場で出会った奇妙な魅力をもつ男を描く「flowers」も収録。
© 吉田修一 (P) 2017 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 3.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    8
  • 星4つ
    16
  • 星3つ
    15
  • 星2つ
    11
  • 星1つ
    1

ナレーション

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    15
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  • 星3つ
    4
  • 星2つ
    5
  • 星1つ
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ストーリー

  • 3.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    6
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    13
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  • 星1つ
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  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • えんけん
  • 2018/07/29

ビジュアルに訴えかけてくることに気づいた。

初オーディブルです。原作を読んだのは十数年前。不思議な味わいのある小説、軽妙さが心地よかったとしか記憶していなかった。今回驚いたのは吉田修一さんの文章がビジュアルに訴えかけてくる表現の多いこと。目で読んでいては気づかなかった表現が、声を通してだとまざまざと目の前に表れた。実に不思議な体験でした。早川さんの声で理解させてもらいました。あらためてパークライフを目で読んでみたいと思いました。

3人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • とっと
  • 2018/02/04

おもしろくありませんでした

特に聴いていて心に残ることがありませんでした。おもしろいと思う人の話を聞いて参考にしたい程度です。

4人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。