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最終退行

著者: 池井戸 潤
ナレーター: 森川 直樹
再生時間: 13 時間 1 分
カテゴリー: 現代文学
4.5 out of 5 stars (26件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、しめつけを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みにあっていた。一方かつての頭取は、バブル期の放漫経営の責任もとらず、会長としてなおも私腹を肥やそうとしていた。リストラされた行員が会長を陥れるべく罠をしかけるが、蓮沼はその攻防から大がかりな不正の匂いをかぎつけ――? 現代社会の構造的欠陥を浮き彫りにする長編ミステリー!
©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc.

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カスタマーレビュー
総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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  • Amazon カスタマー
  • 2020/01/21

ナレーションが馴染めません

文末をきっちり音を下げていないので
だらだらとした文章に聞こえます。
単語も、当方の地域(首都圏)とは異なり、例えば、登記が当期と聞こえるので
なんのこっちゃ的な読了感です。

  • 総合評価
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  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2020/02/21

池井戸潤にしてはもやっとした話かな

池井戸潤と言えば、オチがスッキリしないというより途中で終わってるような終わり方も多いのですが
本作はどうも全体のテーマがモヤっとした感触が残ります
話としては綺麗にまとまってるんですけど、いつものやったったぜ!みたいな感じも無し
いや、それなりにスカッとする筋書きではあるので感情移入出来なかったのかな
それでも流石の池井戸潤ではありました、読後感は悪くないです