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日本会議の研究

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日本会議の研究

著者: 菅野 完
ナレーター: 菊池 康弘
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「日本会議」とは何なのか?
市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、 そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」がいた。
彼らは地道な運動を通し、「日本会議」をフロント団体として政権に影響を与えるまでに至った。
そして今、彼らの運動が結実し、日本の民主主義は殺されようとしている――
安倍政権を支える「日本会議」の真の姿とは? 中核にはどのような思想があるのか?
膨大な資料と関係者への取材により明らかになる「日本の保守圧力団体」の真の姿。

第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞 読者賞 受賞

©Tamotsu Sugano (P)2018 Audible, Inc.
政治・政府 政治学

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最近の自民党は極右化し過ぎていると疑問に思ったのが最初だったが、皇統問題を追求するうちに日本会議の存在を知り、日本会議とやらの存在を詳しく知りたくなったのがこの本を知るキッカケでした。実に詳しく図表や古い資料までを集めて調べあげた内容は、出版差し止めの裁判まで起こされたくらいだから信用できる。私は何度も読み返して自分なりに要点をまとめ上げている内に、今の自民党に対して感じる時代錯誤な感覚は、老人議員に支配されているだけではなく、間違いなくこの団体の影響を色濃く受けている事が原因だと認識した。溜飲が下がる思いとは正にこの事だと思った。

極右化する自民党の謎が解けた!

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内容は面白いが、実際は裁判沙汰になっており、事実無根との判決も一部だが出ている。
本書は、裁判判決による部分は黒塗りをして出版された。
しかし、安倍政権を支えたブレーンの背景については、調べれば調べるほどわからない部分があったことは事実だろう。
日本の政治の闇を感じた本であった。

右翼の仮面をかぶった左翼家の妄想?

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24〜25分あたりで、「親学」という言葉が何度か登場します。
これをナレーターが「しんがく」と読み上げていますが、「おやがく」です。
忘れないうちにコメントしておきます。

読み間違えを発見

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聴いてて終章これはいけないと思った。著者渾身レポートのラスト、力が入りすぎて筆が飛んだ。
かりにも相手は清廉を旨とする宗教家である、怒るのは当たり前、巡っての名誉棄損の判決は妥当である。
わかりにくい国民会議、しかし持続する政治活動体と評価すれば著者の思惑とは違った聴き方ができて面白い。

これはおもしろい、推理小説仕立てで読ませるが、筆が滑った。

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文としてはとても上手く纏められていたが、
肝心な内容はと言うと、にわかに信じがたい話ばかり。話半分で聞いた方が良いと思いました。あくまで一つのマイナーな意見という感じです。

信憑性が気になる

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