『南京事件 新版』のカバーアート

南京事件 新版

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

南京事件 新版

著者: 笠原 十九司
ナレーター: 岩崎 了
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

1937年,日本軍は中国での戦線を拡大し,戦争の泥沼に突き進んだ.その一大汚点としての南京事件.殺戮・略奪・強姦の蛮行はいかなるプロセスで生じ,推移し,どんな結果を招いたのか.日中全面戦争にいたる過程,虐殺の被害の実相,推定死者数等を旧版より精緻に明らかにし,事件の全貌を多角的に浮かび上がらせる増補決定版.

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2025 Tokushi Kasahara 2025 (P)2025 Audible, Inc.
戦争・危機 政治・政府 集団虐殺・戦争犯罪

こちらもおすすめ

『日本軍慰安婦』のカバーアート
日本軍慰安婦 著者: 吉見 義明
『スガモプリズン』のカバーアート
スガモプリズン 著者: 内海 愛子
『となりの史学 戦前の日本と世界』のカバーアート
となりの史学 戦前の日本と世界 著者: 加藤 陽子
『激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶』のカバーアート
激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶 著者: 古谷 経衡
『側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史』のカバーアート
側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史 著者: 北野 隆一
『七三一部隊の日中戦争』のカバーアート
七三一部隊の日中戦争 著者: 広中 一成
『EU』のカバーアート
EU 著者: 庄司 克宏
『「核抑止論」の虚構』のカバーアート
「核抑止論」の虚構 著者: 豊下 楢彦
『太平洋戦争』のカバーアート
太平洋戦争 著者: 大木 毅
『戦争と法』のカバーアート
戦争と法 著者: 永井 幸寿
『アメリカ史とレイシズム』のカバーアート
アメリカ史とレイシズム 著者: 中條 献
『シオニズム』のカバーアート
シオニズム 著者: 鶴見 太郎
『藤原摂関家の誕生』のカバーアート
藤原摂関家の誕生 著者: 瀧浪 貞子
『日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー: 黒幕、政商、フィクサー』のカバーアート
日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー: 黒幕、政商、フィクサー 著者: 佐高 信, 、その他
『アメリカのいちばん長い戦争』のカバーアート
アメリカのいちばん長い戦争 著者: 生井 英考
『朝鮮属国史 中国が支配した2000年』のカバーアート
朝鮮属国史 中国が支配した2000年 著者: 宇山 卓栄
『[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争』のカバーアート
[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争 著者: 岩田 温
『GHQは日本の宗教をどう変えたのか 神道指令について』のカバーアート
GHQは日本の宗教をどう変えたのか 神道指令について 著者: 島田 裕巳
『経済で読み解く昭和史』のカバーアート
経済で読み解く昭和史 著者: 岡田 晃
『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』のカバーアート
戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない 著者: 赤根 智子
『中国共産党 歴史を書き換える技術』のカバーアート
中国共産党 歴史を書き換える技術 著者: 楊海英
『虚構の六四天安門事件』のカバーアート
虚構の六四天安門事件 著者: 加藤 青延
『韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力』のカバーアート
韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力 著者: 佐藤 大介
『草の根のファシズム: 日本民衆の戦争体験』のカバーアート
草の根のファシズム: 日本民衆の戦争体験 著者: 吉見 義明
『誰が日本を降伏させたか』のカバーアート
誰が日本を降伏させたか 著者: 千々和 泰明
『日本海軍 失敗の本質』のカバーアート
日本海軍 失敗の本質 著者: 戸高 一成
『たのしいプロパガンダ』のカバーアート
たのしいプロパガンダ 著者: 辻田 真佐憲
『富士山噴火』のカバーアート
富士山噴火 著者: 藤井 敏嗣
『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』のカバーアート
朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作 著者: 江崎 道朗
『ヒトラー: 虚像の独裁者』のカバーアート
ヒトラー: 虚像の独裁者 著者: 芝 健介
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
ネット黎明・普及期に南京大虐殺は無かったという意見に触れ、ロクに調べずに何となくその考えを保持していました。歳を取り段々とその考えに疑問を持ち、南京事件に触れている本書を読みましたが数々の証言、裏付けを示して頂き実際にあったしその内容は壮絶であったと一定の考えに至る事が出来ました。
冒頭に、南京大虐殺という語句があまりに強すぎるために否定したい気持ちが出るというのはその通りだと思います。ただ南京事件とすることでその残虐性から目を背けてしまうのも考えものですが、やはり南京事件とした方が忌避感が無くなり逆に学びやすく受け入れ易くなるかも知れませんね。

知れてよかった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

あまりに酷い事を日本軍がしていたのを知り、なかなか聴くのがしんどかったですが、やはり知っておくべき内容だと思いました。

日本軍において、糧食の補給がなされず、現地調達となっていた。つまり中国人への暴行、略奪行為が半ば公認されていた事。軍の規律を取り締まる機関が無かった事。国際法違反の残虐行為を、当時から諸外国に指摘されていたが、日本国内では隠蔽されていた事。
南京事件を包括的に知ることが出来ました。

知っておくべき

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

南京事件に関しては左右様々な説があり、プロパガンダ的に利用されている可能性も否めない。
本著を素直に読めば、日本軍の蛮行は決して許されるのの出ないが、著者はWikipediaなどをみると中国に太いパイプを持っているような気がするので差し引いて読まないといけない気がした。
特に婦女子への強姦や輪姦が多く行われた党な記載があるが、もし真実であれば南京だけでなくこの戦争であちこちで日本軍の蛮行が語られてもおかしくないが、この南京事件でしか出てこない。
否定論の意見も読んでみたい。

真実は?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。