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なぜ日本は没落するか

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なぜ日本は没落するか

著者: 森嶋 通夫
ナレーター: 江田 拓寛
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このままだと日本は必ず没落する……。1999年に刊行された本書は、2050年を見据えて書かれているが、驚くほど現在の日本の現実を予見している。なぜそうなるのか、日本人の精神性と日本の金融、産業、教育の荒廃状況を舌鋒鋭く指摘し、その救済案「東北アジア共同体構想」を示し、救済案への障害となるものをも示す。(解説=中村達也)©2010 Yoko Morishima (P)2021 Audible,Inc. 政治・政府 政治学

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Audible制作部より

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面白かった。エートスや東北アジア共同体などの興味深いアイデアや、さまざまな予言。教育がいかに大事であるか、などが理路整然と解説され、うんうん、と頷きながら読むことができる。あとがきがすごくわかりやすくまとまっている。

25年も前に今の日本の没落を予言した書物

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高校の教員です。学校の図書館に森嶋氏の「学校・学歴・人生」があったので、懐かしさもあり読んでみました。歯切れが良く心に刺さる点がありました。日本の受験システムは中国の科挙制度のようなものだとの指摘は核心をつくものでありました。同様のことを考えていた私は強く共感いたしました。その後、このAudibleにもこの1冊が登録されているのを知り、聴いてみました。大変よかったです。今の日本の没落をまさに予言している書でありました。これを機会に森島氏の著作をさまざま読んでみるつもりです。

温故知新の書

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20年以上前に書かれたにも関わらず的を射ている。本質を突いた指摘だと思う。当時以上に劣化した現代を見て、著者が何と評価するか気になる。

現代人こそ読むべし著作

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森嶋通夫氏はよく知らあかったが、20世紀末に2050年を想定した描いた提言と予測。当たっていることが多く驚いtた。
但し、東アジア連邦化は現在の中国習近平政権の独裁化は予測できなかったのだろう。

1999年に書かれたほんとはお目内現在のリアル感ある内容

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 1999年時点で21世紀に日本は没落するという予測を立てていたことは注目に値するが、たまたま悲観的な予測を立てたら結果的にそれが当たってしまった、というに過ぎない。この人は経済学の権威なのに、数字やデータで示すことはせず、「いまの大学生たちは退廃している」から、「彼らが社会の中心になる半世紀頃には日本は没落しているだろう」等という大した根拠もない推論を展開する。
 そして、その日本没落への対応策として東北アジア共同体(アジアユナイテッド、AU)を提唱する。これは日本が中国と朝鮮半島と一緒にEUのような経済圏をつくるという大胆な構想である。政治が腐敗しきっているから政治的イノベーションが必要だというのはわかるが、中国や韓国や北朝鮮とも単一通貨発行というのはさすがに発想がぶっ飛びすぎている。しかも、それをするために日本は近隣諸国に更なる謝罪をせねばならないとも言っている。いま、こんなことを書いたらネット民に袋叩きにされるだろうが、この人の主張ではそれも日本が右傾化したことの証拠らしい。
 結論、今ではほとんど参考にならない妄想論であると言えよう。

予想は当たってるけれども、、

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