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安倍晋三 VS. 日刊ゲンダイ 「強権政治」との10年戦争

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安倍晋三 VS. 日刊ゲンダイ 「強権政治」との10年戦争

著者: 小塚 かおる
ナレーター: 川勝 亮太郎
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創刊以来「権力に媚びない」姿勢を貫いているという、この独特の夕刊紙は「安保法制」「モリ・カケ・桜」など安倍政権の「大罪」に、どう立ち向かったか。同紙の第一編集局長が10年間の戦いの軌跡と心意気を大公開。『回顧録』などでは隠された闇を徹底検証し、論破する。「左」も「右」も注目の一冊。©2023 Kozuka Kaoru, Nikkan Gendai Published in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc. (P)2024 Audible, Inc. 政治・政府 政治学

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巨大マスコミが軒並み右傾化していく中で、孤塁を守る日刊ゲンダイの権力との闘いが益々輝いて見える。日本人、特に何となく自民党を支持している人の必読書であることは間違いない。日本の未来のために。

最高の一冊!

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「とりあえず自民」の人こそ聴いてほしい内容です。右派左派、世代間の対立等は時の為政者に利用されるだけ。いまの自民党は昔の自民党ではない、じゃあどこが違うのか。がわかります。
そして、どこが政権とろうが長期にわたる一党独裁は民主政治ではありません。

自民党が変わった

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期待以上に素晴らしい内容だった。今保守を自認する人にこそ聞いてほしい。安倍政権の元で自民党がどのように変質していったか、最早保守ではなくただの国粋主義でしかないことがよくわかる。

自民党の変質

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大きく3つに分けて甘めに評価すると

・安倍さんの経済対策     ⭐︎ 3つ

理由、アベノミクスの批判はするけど、それに対する根拠がほとんどない。安倍さんの責任か分からないけど経済横ばいだったのは事実だったから


・安保法案          ⭐︎ 0

理由、頭の中お花畑発言がすごい。9条信仰者って逆に怖いと思いました。


・安倍政権のスキャンダル系 ⭐︎ 3つ

理由、中には本当の事もあるんだろうけど、私見が多い


こういう系の情報0の人にはおすすめしない、右寄りな人は読んでみるのもありかも

このコメントも消されそうけど(笑)

週刊誌って感じだった

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皆無です。
あまりに偏重していて気持ち悪かった。
こういうふうに考える人もいるのだとは勉強になりました。

破茶滅茶

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