『スモールワールズ』のカバーアート

スモールワールズ

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

スモールワールズ

著者: 一穂 ミチ
ナレーター: 阿部 文香
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

各紙書評で絶賛の声続々!
夫婦円満を装う主婦と、家庭に恵まれない少年。「秘密」を抱えて出戻ってきた姉とふたたび暮らす高校生の弟。初孫の誕生に喜ぶ祖母と娘家族。人知れず手紙を交わしつづける男と女。向き合うことができなかった父と子。大切なことを言えないまま別れてしまった先輩と後輩。誰かの悲しみに寄り添いながら、愛おしい喜怒哀楽を描き尽くす連作集。©一穂 ミチ (P)2021 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

こちらもおすすめ

『光のとこにいてね』のカバーアート
光のとこにいてね 著者: 一穂 ミチ
『ツミデミック』のカバーアート
ツミデミック 著者: 一穂 ミチ
『川のほとりに立つ者は』のカバーアート
川のほとりに立つ者は 著者: 寺地 はるな
『恋とか愛とかやさしさなら』のカバーアート
恋とか愛とかやさしさなら 著者: 一穂 ミチ
『赤と青とエスキース』のカバーアート
赤と青とエスキース 著者: 青山 美智子
『月の立つ林で』のカバーアート
月の立つ林で 著者: 青山 美智子
『ほろよい読書』のカバーアート
ほろよい読書 著者: 織守 きょうや, 、その他
『水を縫う』のカバーアート
水を縫う 著者: 寺地 はるな
『リカバリー・カバヒコ』のカバーアート
リカバリー・カバヒコ 著者: 青山 美智子
『ガラスの海を渡る舟』のカバーアート
ガラスの海を渡る舟 著者: 寺地 はるな
『犬がいた季節』のカバーアート
犬がいた季節 著者: 伊吹 有喜
『うつくしが丘の不幸の家』のカバーアート
うつくしが丘の不幸の家 著者: 町田 そのこ
『夜明けのはざま』のカバーアート
夜明けのはざま 著者: 町田 そのこ
『夜明けのすべて』のカバーアート
夜明けのすべて 著者: 瀬尾 まいこ
『残月記』のカバーアート
残月記 著者: 小田 雅久仁
『噓つきジェンガ』のカバーアート
噓つきジェンガ 著者: 辻村 深月
『どうしてわたしはあの子じゃないの』のカバーアート
どうしてわたしはあの子じゃないの 著者: 寺地 はるな
『私たちの世代は』のカバーアート
私たちの世代は 著者: 瀬尾 まいこ
『それもまたちいさな光』のカバーアート
それもまたちいさな光 著者: 角田 光代
『黄色い家』のカバーアート
黄色い家 著者: 川上 未映子
『家族の言い訳』のカバーアート
家族の言い訳 著者: 森 浩美
『ドヴォルザークに染まるころ』のカバーアート
ドヴォルザークに染まるころ 著者: 町田 そのこ
『夜に星を放つ』のカバーアート
夜に星を放つ 著者: 窪 美澄
『ファーストラヴ』のカバーアート
ファーストラヴ 著者: 島本 理生
『夏物語』のカバーアート
夏物語 著者: 川上 未映子
『-196℃のゆりかご』のカバーアート
-196℃のゆりかご 著者: 藤ノ木 優
『人魚が逃げた』のカバーアート
人魚が逃げた 著者: 青山 美智子
『神に愛されていた』のカバーアート
神に愛されていた 著者: 木爾 チレン
『カレーの時間』のカバーアート
カレーの時間 著者: 寺地 はるな
『水車小屋のネネ』のカバーアート
水車小屋のネネ 著者: 津村 記久子
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
適当に選んだのですが、引き込まれました。

短編はあまり好きでは無いのですが、
一つ一つのお話が繋がってリンクしていく
所も良かったです。

最後の2篇と他の章の繋がりがちょっと分からなかったですが、おそらく、どこかで繋がっていたのでしょう。

繋がっていくストーリー

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

近年読んだ、連作短編集の中でも、圧倒的な完成度。一作目のネオンテトラでは素晴らしい芸術性を発揮し、その後の魔王の帰還やピクニックなどでは、ミステリーの様子も交えた大傑作短編に仕上がっている。

こんなに素晴らしい傑作短編集を、素晴らしいナレーションで聞くことができて、本当にありがたい。

この短編集に収録されている短編で、素晴らしくない作品は一作もない。

聞く人全てに極上の時間を与える宝石箱のような傑作短編集。

傑作

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションスッキリした感じで最初はライトノベル?と思ったりましたが、全然そんなことありませんでした。ひとうひとつの物語が時事問題にグサッと切り込んでいて、面白かったです。

ライトノベル?ではなかった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

大きなどんでん返しがある訳でもなく、特別魅力的な主人公が出てくる訳でもなく、何度も聴くのをやめかけました。ただ、レビューが高かったので、諦めず、最後まで聴く事ができました。一つ一つのお話が同じ世界線で繋がっていて、伏線がありました。読み込んでいけば、色んな伏線がつながりそう。ただ、今まで読んだ本の中で面白かったランキングには入りませんでした。ごめんなさい。

何度も挫折しかけた

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

秋生が最後書いた言葉に泣かされました!
反省とはどういうことかもわからない加害者が被害者遺族と関わることで心を開いていく様は胸打たれるものがありますね。加害者も、本当の悪ではない心を持っていて、その発端を思い描くと秋生を責めることができないです。秋生の物語は絵本にしてほしい。

花うた

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る