『インドの食卓──そこに「カレー」はない』のカバーアート

インドの食卓──そこに「カレー」はない

デジタルボイスサンプル

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

インドの食卓──そこに「カレー」はない

著者: 笠井 亮平
ナレーター: デジタルボイス
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥1,300 で購入

¥1,300 で購入

Background images

この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。

14億人を支えるインドの「食」を読み解く!

日本人にもおなじみの「カレー」は、イギリスが植民地時代のインドに押し付けた概念である。インド人は「ダール」「サンバル」「コルマ」と細分化して呼ぶのだ――南アジア研究者がインド料理のステレオタイプを解きほぐし、その豊穣な食文化世界を案内する
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2023 Ryohei Kasai
エッセイ

こちらもおすすめ

『ソース焼きそばの謎』のカバーアート
ソース焼きそばの謎 著者: 塩崎 省吾
『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』のカバーアート
給食の謎 日本人の食生活の礎を探る 著者: 松丸 奨
『『RRR』で知るインド近現代史』のカバーアート
『RRR』で知るインド近現代史 著者: 笠井 亮平
『第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」』のカバーアート
第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」 著者: 笠井 亮平
『高級ショコラのすべて』のカバーアート
高級ショコラのすべて 著者: 小椋 三嘉
『いちばんわかりやすい インド神話』のカバーアート
いちばんわかりやすい インド神話 著者: 天竺 奇譚
『女ことばってなんなのかしら?: 「性別の美学」の日本語』のカバーアート
女ことばってなんなのかしら?: 「性別の美学」の日本語 著者: 平野 卿子
『紛争地の歩き方 ――現場で考える和解への道』のカバーアート
紛争地の歩き方 ――現場で考える和解への道 著者: 上杉 勇司
『豚かたまり肉を買ってみました』のカバーアート
豚かたまり肉を買ってみました 著者: 大西 哲也
『超大国インドのすべてがズバリわかる!』のカバーアート
超大国インドのすべてがズバリわかる! 著者: 榊原 英資, 、その他
『歴史と人口から読み解く東南アジア』のカバーアート
歴史と人口から読み解く東南アジア 著者: 川島博之
『すき焼きのヒミツ』のカバーアート
すき焼きのヒミツ 著者: 藤森 朗, 、その他
『ルポ フィリピンの民主主義』のカバーアート
ルポ フィリピンの民主主義 著者: 柴田 直治
『韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力』のカバーアート
韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力 著者: 佐藤 大介
『池上彰の世界の見方』のカバーアート
池上彰の世界の見方 著者: 池上 彰
『イラク水滸伝』のカバーアート
イラク水滸伝 著者: 高野 秀行
『分断を乗り越えるためのイスラム入門』のカバーアート
分断を乗り越えるためのイスラム入門 著者: 内藤 正典
『暴力とポピュリズムのアメリカ史』のカバーアート
暴力とポピュリズムのアメリカ史 著者: 中野 博文
『日本人の知らないベトナムの真実』のカバーアート
日本人の知らないベトナムの真実 著者: 川島 博之
『アメリカ合衆国憲法』のカバーアート
アメリカ合衆国憲法 著者: 佐々木健, 、その他
『魔女狩りのヨーロッパ史』のカバーアート
魔女狩りのヨーロッパ史 著者: 池上 俊一
『よくわかる 日本料理用語辞典』のカバーアート
よくわかる 日本料理用語辞典 著者: 遠藤 十士夫
『カフェの世界史』のカバーアート
カフェの世界史 著者: 増永 菜生
『感染症の歴史学』のカバーアート
感染症の歴史学 著者: 飯島 渉
『バングラデシュのビジネスチャンス』のカバーアート
バングラデシュのビジネスチャンス 著者: 橋本 羅名
『立ち読みの歴史』のカバーアート
立ち読みの歴史 著者: 小林 昌樹
『和菓子の京都』のカバーアート
和菓子の京都 著者: 川端 道喜
『ヨーロッパ史』のカバーアート
ヨーロッパ史 著者: 大月 康弘
『人種主義の歴史』のカバーアート
人種主義の歴史 著者: 平野 千果子
『病気の日本近代史 幕末からコロナ禍まで』のカバーアート
病気の日本近代史 幕末からコロナ禍まで 著者: 秦 郁彦
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
多様なインドの食文化が歴史を踏まえて書かれており、面白くて一気に聞きました

ベジタリアンの種類や宗教の関係
食べても良い肉の種類
アルコール飲料
国境付近の謎の納豆文化
インド中華
進出する日本の味


駐在前の必読書と言っても良いと感じました!

デジタルボイス聞きやすいです
人の読み上げだと言っても話者による癖や読み間違いはいくらでもあります
ナレーターの変な癖に付き合うよりよっぽど聞きやすいと思いました。

豊穣なインドカリー文化

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

インド料理の歴史から現在を概説しているブックです。
日本人でも知っているチキンバターカレー、ビリヤニの歴史だけでなく、インド中華やモモといった耳馴染みのない料理も概説しています。
また、日本でその料理が楽しめる店も教えてくれているのも嬉しいところ。

インド料理の歴史から現在を概説しています

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

どちらかというとインドの歴史や文化に関しての言及が多く、食文化や味にはほとんど触れていない。また筆者の経験談も少なく、タイトルとの相違が大きく感じる

食文化に関しての言及が少ない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

4000年前からインドに有るもの=ナス、ショウガ、ターメリック等

移入されたもの=唐辛子、カシューナッツ、マンゴー、茶

ペルシャ料理の影響、チベット料理の影響、

気候風土も様々で、宗教民族が多様な故、多様な食文化が有るんですね。とても面白かったです。

取りあえず、紹介されていた東京のインドレストランを書き留めました。インド旅行は思い切りが必要に感じますが、東京のインド食巡りをしてみたいです。

思ったより違和感なく聴けましたが、それでもやっぱりデジタルボイスより、人に読んで欲しいです。

インダス文明4000年の歴史かあ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。