分断を乗り越えるためのイスラム入門
(幻冬舎新書)
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ナレーター:
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斉藤 マサキ
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著者:
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内藤 正典
21世紀に入り欧米諸国にとって最大の脅威はイスラム勢力だった。だが、欧米がイスラムを理解せず、自分たちの価値観を押しつけようとしたことが、対立をより深刻にしたのは否めない。1400年前に誕生し、いまだに「生きる知恵の体系」として力を持ち、信者を増やし続ける宗教・イスラム。その教えの強さはどこにあるのか。暴力的・自由がない・人権を認めない等、欧米が抱くイメージはなぜ生まれ、どこが間違っているのか。世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代の、必須教養としてのイスラム入門。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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Audible制作部より
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商習慣や日常で、イスラム法がどの様に運用されているか、ムスリムはどの様な人々なのか、具体的に書かれていたのが良かったです。もしムスリムの人と隣人として付き合う際には参考になると思いました。
イスラム教自体が危険な思想では無い、と言うことは分かりましたが、多くのイスラム教国が
王国や独裁国家で、問題が有る事は確かです。区別して考える必要が有るなと思いました。
押し付けがましい西欧
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
自分の中での理解が進みました
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勉強になります。
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本書では、中東の混乱は欧米のせい、イスラム教を恐れ敵視する西側、というのが出てきます。前者は私もそう思っていました。
前にコーランを一読しましたが、ユダヤ人をやっつけろ、キリスト教徒をやっつけろ、ばっかり言ってるヤバい本、という印象を持ちました。
コーランに書いてあることは神の言葉なので(実践はしなくても)疑わないことが、イスラム教徒の定義です。
イスラムフォビアするなというのは難しい。
「イスラム教再考」と合わせて読んで。
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ムスリムを持ち上げ過ぎ。絶対に正しい私たちに服従し金を出すなら信仰を認めてやるなら、白人と同じではないか?
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