『琥珀の夏』のカバーアート

琥珀の夏

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琥珀の夏

著者: 辻村 深月
ナレーター: 春日 さくら
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概要

見つかったのは、ミカちゃんなんじゃないか――

『かがみの孤城』『傲慢と善良』の著者が描く、

瑞々しい子どもたちの日々。そして、痛みと成長。

かつて、カルトだと批判を浴びた<ミライの学校>の敷地跡から、

少女の白骨遺体が見つかった。

ニュースを知った弁護士の法子は、無騒ぎを覚える。

埋められていたのは、ミカちゃんではないかーー。

小学生時代に参加した<ミライの学校>の夏合宿で出会ったふたり。

法子が最後に参加した夏、ミカは合宿に姿を見せなかった。

30年前の記憶の扉が開くとき、幼い日の友情と罪があふれ出す。

©辻村 深月 (P)2024 Audible, Inc.
ミステリー

Audible制作部より

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最も関連性の高い
改めて性教育の重要性を考えさせられました。
日本の学校では性教育が不足しており、正しい知識を学ぶ機会が少ないため、他者を尊重し合う姿勢や多様な価値観への理解が十分に育まれない現状があります。
この作品の学校でも性教育がほとんど行われていないように感じ、もし適切な教育があれば防げたトラブルもあったのではと思いました。
物語全体としては、子どもたちの複雑な心理描写がリアルで、主人公の鋭い洞察力に感銘を受けました。

やはり小学生から正しい性教育は必要

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

いい人わるい人などでシンプルに括れない人の複雑さを淡々と描く、まさに辻村さんらしい物語だと思いました。
提示された謎の解明に惹かれて、最後まで楽しく聴けました。ナレーションも聴きやすかったです。

楽しめた

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子供と向き合うことの大切さを強く感じました。読み終わったばかりで考えがまとまりませんが、一つ言えることは、あっという間に読み終わってしまうくらいに引き込まれる良い作品だったということです。

子供との接し方

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実際昔(今もあるのか?)宗教を元にしてて、理不尽に親と引き離された子供たち、、夏の間だけそこに遊びに来る子どもたち信じていた先生たちの裏の姿。

子供の傷ついた気持ちと蓋をした思い、子どもならではの感情が良く現れてて、作者小学生なの?!と思うくらいにリアルに感じる感情表現だったけど、途中で出てきた理想の高い先生?とか、イマイチ伏線回収がきっちりしてなかったように感じた。
主人公も保育園に入れなくて焦ったりしてるけど、もしかして子育てできないとかの事情もあって子供をしていて子供を入れちゃったのかな?っていう思いも、いやいや、そんなことねーだろ、っていう中途半端感があったかな。

自然と触れ合える夏キャンプとか、自己決定を目指したセミナー的な、子を思う親が落ちる闇は子を持って実感するし、危ういところにいて、ママたちってホントに大変、と自分のことも慰めたいわ。

読んでる時は面白かったけど、読み終わった後よくわからない感じだった。、

子供には親は必要

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いつものアニメ作品やラジオで聞いている春日さくらさんの声と一風違った声で、物語が頭の中にすっと入ってきました。非常に聞きやすかったです。

ナレーションが素晴らしい

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