鸚鵡楼の惨劇
(小学館)
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ナレーター:
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岸本 愛
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著者:
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真梨 幸子
時は流れて、バブル全盛の1991年。鸚鵡楼の跡地に建った超高級マンション「ベルヴェデーレ・パロット」でセレブライフを送る人気エッセイストの蜂塚沙保里は、強い恐怖にとらわれていた。「私は将来、息子に殺される」――それは、沙保里の人生唯一の”汚点”とも言える男の呪縛だった。
そして嵐の夜、セレブママたちが集うチャリティ・バザーの最中に、第二の惨劇が幕を開ける。
2013年まで半世紀にわたり、因縁の地で繰り返し起きる忌まわしき事件。その全貌が明らかになる時、かつてない驚愕と戦慄に襲われる!!
大ベストセラー『殺人鬼フジコの衝動』をはじめ、”イヤミスの女王”として女性を中心に熱狂的な支持を受ける著者が放った、最も危険なミステリー。
©2017 Yukiko Mari (P)小学館
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最初から暗く隠微で、嫌な予感しかしない雰囲気に引き込まれます(*_*)
犬に関しては、赤犬ってわざわざ書いてるからね。。。嫌な予感〜
犬がぁ(T ^ T)犬が辛い目に遭うのは嫌だあ!
とにかく言えるのは、何でもかんでも全て大人が悪いってことですな。(簡単なまとめやなぁ)
物語全体に漂う不穏な空気と鬱屈が、わたしは結構好きでした。
引き込まれ感がすごい!
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おどろおどろしい表現(これはいつも素晴らしい)+ミステリー構成の見事さを求めていたので消化不良な感じです。
後半が残念
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オカルト物ではないですが、しつこくオカルトみたいな表現が続く場面があります。
万人受けする作品ではありません。
ただ、1962〜2013年の長い年月をかけたトリックが良かったのと、重い雰囲気も好きな人にはハマります。
B級映画、B級ホラーが好きな人にはオススメです。
B級映画、B級ホラーが好きな人にはオススメ
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半世紀モノなので 登場人物や背景がややこしいですが 最後は上手くまとめてあります
が、レイプシーンやゲイの絡みシーンが生々しいのと ずっと暗いのが長すぎて疲れました!
覚悟してましたが 長いイヤミスで疲れた
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男の子たちの性事情の描写が長く、それが後に物語に反映されるのかと思って聴いていたら、結局あの部分要る?みたいな違和感は否めず…。
登場人物の意外な再出現には驚かされたので、物語としては楽しめましただけに残念に感じました。
バランス
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