理想の自分をつくる セルフトーク マネジメント 入門
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ナレーター:
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芹川 晴夫
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著者:
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鈴木 義幸
*本タイトルは、音声差し替え修正済みです。(2021年12月23日更新)
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
内容
「ネガテイブな感情」をコントロールし、思い描いた行動を実現する技術
緊張・焦り・不安・いらつき・やるせなさ
「感情的な不安」を「理性的な問い」に変えることで
理想の自分をつくる
ここぞというプレゼンで緊張し、思ったように言葉が出てこない。
上司との面談で、言いたいことが思うように口をつかない。
大事なパーパットが入らない(笑)。
持てる力と言いましたが、力を持っていなければ、蓄えればいいし、鍛えればいい。
しかし、力は持っている(はず)なのに、それが十分に発揮できない。
そんな悔しいことはありません。
みなさんにも、そんな体験はあるでしょうか?
持てる力を存分に発揮でなかった体験。
本書では、持てる力を十分に活かしきれない原因として、
自分の内側における自分自身との対話(セルフトーク)に着目しました。
人は、意識するしないにかかわらず、終始、自分自身との対話を内側で繰り広げています。
自分に言葉を投げかけ、問いかけ、そこに答えをつくりだそうとする。
言ってみれば、「コーチ」と「クライアント(コーチを受ける人)」の1人2役を自分でやっているようなものです。
コーチの自分の問いかけが良ければ、よい答えがそこには生まれるでしょうし、
問いかけが悪ければ、あまりパフォーマンスを向上させることに結びつかない言葉やイメージが生じるものです。
思う存分自分の持てる力を発揮したいというのは、いつの時代にも人の心理にあります。
ただ、今は、変化のスピードがますます速くなり、様々な場面で競争が加速し、
競争に打ち勝つためのスピーディーな共創が求められる時代です。
であるからこそ、4打数4安打で行きたいと思うのが人の心情ではないでしょうか。
本書が、みなさん自身が、持てる力を思う存分発揮することのお手伝いとなれば、
そして、みなさんの周りの人が、みなさんの力によって、
持てる力をいかんなく発揮できる一助となれば、
コーチとしてこんなに嬉しいことはありません。
*本書は2008年に日本実業出版社より刊行された『セルフトーク・マネジメントのすすめ』を改訂し、新章を加え新版として出版したものです。
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心のおしゃべりの選択
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どうして...なんで...そんな生産性のない思考に囚われてしまう。
なぜそんな自分との会話(セルフトーク)が生まれるのか。
それは、人間が、生きてく中で社会性や安全性を保つために自分というものに同一性を持たせようとする生き物だからだ。
しかしそこには1つ落とし穴がある。
何かを保つことはできても理性的に何かを発展させたり、あるいは改善させることが難しいのだ。
本書は、今まで反応として生まれていたセルフトークをセルフトークA、意識的に使うセルフトークをセルフトークBとし、いかに後者に変えるのか、またいかに自分にとって良くないセルフトークを減らしていくのかについてを書いている。
はっきり言って概要やスタンスについて書かれたあとは、テクニックより、頭に入れておくべき知識よりの話が多い。
テクニックよりの話
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