言うこと聞かない!落ち着きない!男の子のしつけに悩んだら読む本
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ナレーター:
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大島 昭彦
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著者:
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原坂 一郎
<内容紹介>
叱らなくてもちゃんと伝わる方法、あります
「男の子ってタイヘン」が「男の子って楽しい」になる一冊。
元気いっぱいで落ち着きがなく、何度しかられても同じことをする男の子。
しつけって、一体どうしたらいいの? どうすればしからずに済むの?
──そんなお母さんの悩み。23年の保育士経験を持つ著者がズバリこたえます。
男の子の行動を変えるのに、厳しくしかるのも、ましてや体罰も必要なし!
ちょっとした言葉がけの工夫と、「気長に待つ」お母さんの心の余裕だけで、
小学校に上がるころには見違えるほど頼もしくなっています!
<目次>
はじめに
第1章 男の子の「しつけ」はタ~イヘン!?
第2章 男の子がのびのび育つ「しつけない」しつけ
第3章 親が5%変わるだけで、子どもは50%変わる!
第4章 「男の子がいる楽しさ」はこれだ!
第5章 子育てがラク?になる、ちょっとした考え方
<原坂 一郎(はらさか・いちろう)>
1956年神戸市生まれ。関西大学社会学部を卒業後、独学で保育士資格を取り、当時では珍しい男性保育士となる。23年にわたる保育所勤務時代には、ユニークな保育で、メディアから「スーパー保育士」とも呼ばれた。現在は、こどもコンサルタントとして全国で講演・講座・執筆活動を行う。家庭では2男1女の父。KANSAIこども研究所所長、日本笑い学会理事、関西国際大学教育学部非常勤講師等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※本商品は『男の子のしつけに悩んだら読む本』[すばる舎刊 原坂 一郎 著 ISBN:9784883999682 184頁 1,300円(税別)]をオーディオ化したものです。
©Ichiro Harasaka 2010こちらもおすすめ
冒頭にこんな趣旨の説明があります。
「お母さんは男の子をよく叱ってしまうが、お父さんが公園に連れて行ったとしたら、叱るのは10分の1でしょう。それは、男の子はそういうものだとわかっているから。男の子と女の子の違いを知って叱らないようにしましょう。」
私は父親であり、それでも男の子の子育てに悩み本書を手に取りました。読者が母親と決めつけているところに視野の狭さや、一方的な主張を感じます。
冒頭にそんな印象を受けたものですから、全編通して「男の子はそういうものだからガミガミ言うな」とだけ繰り返しているように感じてしまいました。
とはいえ、全く読むに値しないとは思いません。
有益な考え方もありました。
また「男の子はこう言うものですよ」という説明が役に立つ方もいると思います。
ナレーションは聞きやすくとても良いと感じます。
「男の子だから仕方ない」で終わり
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
楽になります。
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どうして旦那は息子に怒鳴らないのかわかった気がします。
いい意味で、あきらめが肝心だとわかりました。
何度も読み返したい
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Excelente
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明日できるかも、一年後かも。
言い続けるだけでいい。
男児2人育児。言うことを聞かな過ぎて、感情的にいつも怒ってしまっています。
しかし、怒鳴ると逆に聞かなくなる。
男の子はすぐ改善しなくて普通。
そう根底で思えると、怒鳴までいかずに過ごせる気がします。
定期的に聞いて気持ちを改めさせてくれそうな一冊でした。
明日、もしくは1年後
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