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国家の品格

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国家の品格

著者: 藤原 正彦
ナレーター: 吉崎 亮太
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すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論!

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。©藤原正彦/新潮社
政治・政府 政治学

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最も関連性の高い
あんなにも当時感激したこと
すっかり忘れてた
素晴らしい一冊
旅に出たくなった
日本中の自然を満喫したくなった

いろいろ思い出しながら

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グローバル化という名の欧米化に邁進する日本。新学習指導要領の中身も、論理的思考や社会に出て直ぐに役立つ実践的な学習が中心となり、高校の国語では、論理を重視し文学を軽んじている感さえある科目設定になっている。この本は17 年前に書かれたものだが、まるで現在の日本の状況と国としての方向性を予言したかのような内容になっている。
是非多くの方に聴いていただきたい

日本を守るために…

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戦争や現日本の状況を1つの原理に基づいて動いてると主張しすぎる点がある。そういう視点もあるよね、というくらいの距離感で読むことをオススメします。

欧米が悪いと言ってしまうのは簡単なことで本来はもっと複雑事象が絡み合っていることを認識しながら読まないと極端な思考になってしまう。エリートが必要であるという主張も極端すぎると感じましたね。

一方で情緒を重んじる姿勢や日本的考え方には共感しました。現代人に必要なあり方だと思います。

右派気味なので中庸ではないところだけ注意

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