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代表的日本人

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代表的日本人

著者: 内村鑑三
ナレーター: HARUO
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志士の言葉 抜粋 ‐ 【西郷隆盛――新日本の創設者】「天の道を行うものは、世のなかすべてが非難しても卑下せず、世のなかすべてが口をそろえて褒め称えてもおごりはしない」/【上杉鷹山――封建君主】「わが領民の悲惨な状況を目にし、絶望的な気持ちになっているとき、ふと見ると、目の前の火鉢の炭火が消えかかっている。そっと取り上げて優しく辛抱強く息を吹きかけていたら、首尾よく炭火がまた燃え出し、実にうれしく思った。『同じようにして、私に託された領地と領民をよみがえらせることができないだろうか』そう自分に言い聞かせたら、再び希望が湧いてきたのだ」/【二宮尊徳――農民聖者】「きゅうりを植えたらきゅうり以外のものが取れると思ってはいけない。人は自ら植えたものを刈り取るのだ」/【中江藤樹――村の先生】「私は2つの務めのどちらを取るべきか慎重に検討いたしました。わが殿は、俸禄《ほうろく》さえお出しになれば、私のような者はいくらでもお召し抱えになれます。しかるに私の老母は私以外に頼る者がございません」/【日蓮上人――仏教僧】「お聞きなさい。雲の上で時鳥(ほととぎす)の声がします。時を知る時鳥は、田植えせよと教えてくれているのです。ならばすぐ苗を植え、実りの時に後悔せずにすむようにしようではありませんか。今こそ法華経を植えるとき。私こそはそのために仏に遣わされた者なのです。」(C)panrolling 2014 古典

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最も関連性の高い
ここに出てくれ偉人は名前こそ知っていたがどんな生き方をされたねかが学べた

偉人の知らないことが学ぶた

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昔から「内村鑑三」は知っていたが
この本を初めて読んで大泣きしました。日本人として「名聞名利にはしらず、謙虚で善を全うする」気概はこの様な凄まじい人達が日本にいたから今の日本があるのだと改めて日本史を学び直そうと思いました。

内村鑑三凄い

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海外の人へ、中江兆民がどのような人を代表的日本人として紹介したいのかを知ることで、当時の日本と西洋の関係や、違いを考えることができる。
効率や利益が優先すべきものとして浸透している現代に生きているものとして、考えさせられるところがたくさんあった。

日本人として読んでおきたい。

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日本人であれば一度は読んで欲しい名著。
これらで紹介された人物を学校教育にも取り入れて欲しい。

至極の一冊

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世界から見たらアジアの東端に位置する島国。明治維新後に西洋列強へ内村鑑三氏が紹介した、日本人5名。原文は英語のようで、この本の西洋への影響や日本人に対する貢献度は大きかったでしょう!日本人こそ聴いて欲しいです。

ざっくりとした人物評でわかり易い

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