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吾輩は猫である

著者: 夏目 漱石
ナレーター: 渡辺 知明
再生時間: 19 時間 28 分
カテゴリー: 名作文学
4.5 out of 5 stars (17件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

一匹の猫の目を通して人間社会を風刺的に描き、世代を超えて読み継がれている名作。

『吾輩は猫である』は明治38年(1905年)に発表された夏目漱石による最初の長編小説であり、「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」の書き出しであまりに有名な作品である。

“先生""の家に住みついた猫“吾輩""の視点から観察される苦沙弥先生ら滑稽な人間たちの様子は、朗読でこそ、また新たな楽しみを見つけられる。

吾輩がまるで語り手として実在するかのように臨場感溢れる朗読で、私たち人間の滑稽さと、日本一有名な猫の一生の物語をどうぞお楽しみください。
(c)2016 Pan Rolling

カスタマーレビュー

総合評価

  • 4.5 out of 5 stars
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ナレーション

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ストーリー

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  • Amazonのお客様
  • 2018/07/23

やはり、名作

ずっと読んでみたかった本で、難しいだろう、読みにくいだろうと思い、手に取ることはなかったが、オーディブルとナレーションが聞きやすい事もあり、楽しめた、やはり漱石は凄いなと思いながら、聞き入ってしまいました。

8人中8人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ceptor
  • 2018/09/22

リズムがすばらしい

書籍だと漢字が多いためにどうしても重たい印象だったが、音読になると、これほど軽やかだったのかと驚かされた。ひょうひょうとしたナレーションもこれ以上にないほどぴったり。初めて漱石のすごさがわかった。

7人中6人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。