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虞美人草

著者: 夏目 漱石
ナレーター: 石川 悦子
再生時間: 12 時間 32 分
カテゴリー: 名作文学
5 out of 5 stars (6件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。 

初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1907(明治40)年]。1907年、漱石は小説家として生きる決意を固め、東京帝国大学を辞職して朝日新聞社に入社した。この作品は入社後はじめての新聞連載小説。誇り高い自我を持つヒロイン藤尾は親の決めた相手ではない男と結婚しようとするが、義理の兄が道義を守らせるために画策する。誇りを傷つけられた藤尾は自殺する。藤尾に象徴される近代文明を批判した作品とされるが、「悪」としての藤尾の人気は連載当時から高く、虞美人草ドレスという商品まで現れる社会現象となった。

©Public Domain (P)2018 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 5 out of 5 stars
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    5
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ナレーション

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ストーリー

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  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • ceptor
  • 2018/11/07

心の動き

人の複雑な心の動きが繊細な筆致で解析されてゆく。ナレーションがわたしの好みではなかったのが残念。漱石はやはり男性に読んでもらいたい。女性の声で感情的に読まれると、ちょっと引いてしまった。

3人中3人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2019/03/16

登場人物それぞれがとてもリアル。

中盤あたりから登場人物の繋がりが見えてきて引き込まれた。余韻か冷めた頃また聞きたいと思う。長編なので、ながらで聞く事をオススメ。
ナレーション、全体的に低いトーンで良かったが笑い声の表現が耳障りだった。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。