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あらすじ・解説

なぜドイツ人は有休30日取り、労働時間も少なく、日本より1人当たりGDPが高いか。ドイツ・ビジネス業界20年を通して見た「ドイツ人のコミュニケーション法」「休む意識」「生産性を上げる具体策」……を紹介
(C)Kan Sumita 2017

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • Amazon カスタマー
  • 2018/04/17

目から鱗。あなたはどちらで働きたい?

ドイツの銀行で働いた経験がある著者による日本とドイツでの働き方や感覚の違いを比較しております。
心当たりがあることがたくさんあり、日本人の働き方はいかに無駄が多く非生産的なのか。無駄であることにすら気づいてないのでは?
ただ取り入れたり実践するのは難しそう。
ドイツは労働者の権利重視で働くことは特別。日本は消費者の権利重視で休むことが特別な感覚らしい。

2人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

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  • 六原 耀一
  • 2018/06/04

社員の扱い

お国柄によって国民を消費者と捉えるか、労働者と捉えるかと言うところが面白かったです。
自分の今の仕事にも活かせる話も多々有りました。
私見ですが、日本は消費者が優遇されるから会社で社員を労使している管理職(消費者)としてはなるべく安く買いたい、あわゆくばタダにして!という心境になるのかな、と思いました。
ドイツでは労働者が優遇されるので、日曜日にお店やってなかったり、過剰なサービスは無かったりするそうです。
書内ではサービス残業と慣用句を使っていましたが、日本での無賃金の違法残業みたいなダークサイドの話のドイツ版が有れば星5でしたね。

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  • としびー
  • 2018/05/09

応用できる素晴らしい内容です

大まかに言えばドイツは分業が完全になされているので、自分の管轄外の仕事はしないこと、
上司から急に明日までにこの資料作ってくれなどと言われても、
「それが必要になるのは前々からわかっていたことでは?その作成の時間管理をできないあなたの責任ですのであなたで行ってください」
など当たり前と言えば当たり前ですが日本人ではなかなかできないきっぱりとしたものの見方を教えてくれます。
その他休みを前提に、家族の時間を前提に人生を組み立てているので優先すべき事の順位づけがドイツ人は上手なのでしょう。
明日の朝までにしないといけない仕事は、本当はそこまで多くないはずなのです。
日曜は本当にどこのお店も閉まってしまうなど、休みを重視する文化があり、そしてそれを実現させるために決まり事を決めたらしっかり実行させるのもドイツ流の文化のようです。
日本に長時間労働させた場合の罰則が、しっかり経営者や会社に課せられたり、
リサイクルを促進するための法律で包装用紙容器等も商品代に上乗せをして、リサイクルをちゃんと行えばそれが手元にデポジットとして還元される仕組みなどを取り入れています。

ドイツの目からウロコの生産性向上の施策の数々、ぜひみなさんも聴いてみて下さい

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    5 out of 5 stars
  • ベンスン
  • 2018/04/29

日本で働くのがバカらしくなる

この本でドイツ人が如何に効率よく仕事をしているのか良く理解できる。私も海外で7年間働いていたが、ドイツに似ていてワークライフバランスがしっかり取れていた。それと比べると日本の労働環境は最悪。社畜と言われても仕方がない。仕事ができる人、金がある人は海外に出て活躍した方が良いと思う。

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  • ハッカ飴
  • 2018/04/29

生産性向上は自分の幸せのために。とても分かりやすかった!

ドイツでは年に20〜30日の有給休暇を取れると聞いて驚きました。(長期有給を取っても同僚は文句を言わない)
仕事のミスなども割り切り、私生活に持ち越さないようにされている。
ドイツでは時間を家族や私生活を中心に使われている。

それに比べ日本には閉塞感、同調圧力が今もなおはびこってます。ミスが少しでもあれば、責任を迫られ困難な再発防止策。そのよう厳しい環境にいれば疲弊しまたミスを繰り返してしまう。
日本では仕事ありきで、家族や私生活は後回し。
改めて見ると奴隷制度のように感じてしまいます。

本書にはどうすれば、日本の閉塞感が解決されるかの糸口が書かれています。
つたない私のレビューですが、このレビューをご覧になっている方の1人でもいいので読んでほしい本です。

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  • kentomipizza43
  • 2018/04/20

とても参考になりました。

精巧なもの作りをする点では似ているドイツ人と日本人にはこんな違いがあるのかーと感心しました!
自分を見直すきっかけにもなるし、会社の社員にも紹介して見習ってもらえる点が多くありました。