『ケーキの切れない非行少年たち』のカバーアート

ケーキの切れない非行少年たち

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ケーキの切れない非行少年たち

著者: 宮口 幸治
ナレーター: 斉藤 マサキ
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「すべてがゆがんで見えている」子どもたちの驚くべき実像。

児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。

©宮口幸治/新潮社
哲学

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近年、発達障害の子どもたちが増えてきている、というか非行少年たちの多くに発達に問題があった事がよくわかる。
私の身近にも発達障害の子どもを持つ母親たちの悩みをよく耳にする。
自身の子の発達障害を認知し悩んでいる親であるならば救いはあるが、認めることができず現状を嘆いているだけの親は、なんの解決もできずに子どもの精神が壊れていく様子は見るに堪えない。
そもそも親自身もなんらかの発達障害を持っていたら子どもの教育などできなくても仕方のない事なのだ。
この本を通じて学校教育を根本から見直すことができたら素晴らしい。
全ての教育者、保護者は是非とも読んで欲しい一冊だ。

みんなに読んでほしい

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読んでみて、色々感じるものがあった。
色んな意見が有るだろうが…

漫画で知った

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とても興味深い内容であっという間に聞き入った。
私が中学生のころ、非行少年がいたからだ。当時彼のことは大嫌いで、関わりたくなかった。しかし、実は彼も気が付かれることなく、本当は苦しんでいたのかもしれない。そう思わせる内容で、実経験にも合致した。私も二人の子供の母親となり色々と考えさせられる内容であった。

素晴らしい

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今まであまり考えてこなかったことなので、考えさせられる内容に感じました。

とても考えさせられる内容でした

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自分に置き換えて聞き入りました。標準的に小中高 と学校を卒業できた自分にとても嬉しく感じました。現実を思わされる本に巡りあえました。

気になったタイトルでした

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