世界はなぜ地獄になるのか
(小学館)
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ナレーター:
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兼政 郁人
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著者:
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橘 玲
人種や性別、性的指向などによらず、誰もが「自分らしく」生きられる社会は素晴らしい。だが、光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」の実現を目指す「社会正義(ソーシャルジャスティス)」の運動は、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していき、今日もSNSでは終わりのない罵詈雑言の応酬が続いている──。わたしたちは天国(ユートピア)と地獄(ディストピア)が一体となったこの「ユーディストピア」をどう生き延びればよいのか。ベストセラー作家の書き下ろし最新作。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
話自体は面白いんだけど、
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社会生活を送る中で息苦しさを感じる方へのお勧めの著書です。
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まぁ、人種のるつぼであるアメリカではリベラル原理主義の暴走は確かに厄介な問題なのだろう。本書で列挙される極端なキャンセル・カルチャーには危ないカルト宗教めいたものを感じてしまう。
しかし、日本の単なる一サラリーマンとしては人権意識がもっと高まり、ブラック企業がこの世から消えてなくなってくれればそれで万々歳であって、移民の受け入れさえなければ、もっともっとリベラルな世の中になれ!とさえ思ってしまうのも事実。
この本によれば中間管理職の寿命が短いのは日本と韓国だけらしい。日本もまたアメリカとは違う意味での地獄なのだ。
行き過ぎたリベラル原理主義の現在地
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おもろい、けど言い訳じみてる。
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だれもが ということをつきつめると
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