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オーブランの少女

著者: 深緑 野分
ナレーター: 別府 なるみ
再生時間: 9 時間 40 分
カテゴリー: ミステリー・ホラー
3.5 out of 5 stars (3件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

色鮮やかな花々の咲く、比類なく美しい庭園オーブラン。 ある日、異様な風体の老婆に庭園の女管理人が惨殺され、その妹も1ヶ月後に自ら命を絶つという痛ましい事件が起きる。殺人現場に居合わせた作家の“私”は、後日奇妙な縁から手に入れた管理人の妹の日記を繙(ひもと)くが、そこにはオーブランの恐るべき過去が綴られていた。――かつて重度の病や障害を持つ少女がオーブランの館に集められたこと。彼女達が完全に外界から隔絶されていたこと。謎めいた規則に縛られていたこと。そしてある日を境に、何者かによって次々と殺されていったこと。
なぜオーブランは少女を集めたのか。彼女達はどこに行ったのか?
楽園崩壊に隠された驚愕の真相を描いて、第7回ミステリーズ!新人賞佳作に入選した表題作ほか、“少女”にまつわる謎を描く全5篇を収める。
©深緑野分・東京創元社・RRJ Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 3.5 out of 5 stars
  • 星5つ
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    1
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ナレーション

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ストーリー

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    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2019/06/20

短編集なのですね

物語はそれぞれ短くバラバラで連作という感じの繋がりもなく
新しい場面展開から”オチ”までが一区切りの内容ですから
短い物語というのは、余程オチや語り口が強烈なもので無い限りは心に残りにくいものです

相まって、ナレーションもあまり好みではなかったです
女性の声はとても良いのですが、特に男性を真似た作り声は滑稽でしたし
感情の入った声も唐突な感じがするだけだったので、
ラノベではないのですから、もう少し平易に読んで欲しかったです