『午前零時のサンドリヨン』のカバーアート

午前零時のサンドリヨン

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午前零時のサンドリヨン

著者: 相沢 沙呼
ナレーター: 土師 亜文
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ポチこと須川くんが一目惚れしたクラスメイトの女の子、不思議な雰囲気を纏う酉乃初は、凄腕のマジシャンだった。放課後にレストラン・バー『サンドリヨン』で腕を磨く彼女は、学内の謎を抜群のマジックテクニックを駆使して解いていく。それなのに、人間関係には臆病で心を閉ざしがち。須川くんは酉乃との距離を縮められるのか──。“ボーイ・ミーツ・ガール”ミステリの決定版。©相沢沙呼・東京創元社・RRJ Inc. ホラー ミステリー

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最も関連性の高い
ストーリーは展開もあって楽しめましたが、漢字の読み間違いは訂正されるとよいかと思いました。

言外

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ナレーターさん繋がりで聴き始めました。
こちらも流石の演じ分け。話が進むと、なるほどそれで!という発見がありました。
語り手の男子は察しが悪くポエム多めでイライラしますが、女の子達はキャラクターに奥行きがあり魅力的でした。

女子が魅力的

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「medium 霊媒探偵城塚翡翠」の10年前に発売された作品。
学園モノなので、「medium」よりライトな印象。著者自身マジックを嗜むので、都合のよいマジックでストーリー展開を…みたいなのはなく、安心して聴ける。
「medium」もそうだが、相沢沙呼さんはミステリアスなヒロインを魅力的に書くのが上手。
本作の続編「ロートケプシェン、こっちにおいで」audible化、切望。

ベストセラー「medium」との比較

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前半から中盤にかけてはミステリ好きとは到底思えない主人公の推理力、理解力の無さや小学生みたいな心の声に心が折れかけましたが、最後まで聴いて良かったと思える作品でした。
ミステリーを求めて聴いていると中盤までは手応えのないものが多いですが、終盤への伏線回収は爽快でした。スリラー、ホラー要素は無く、幅広い方に聴いてもらえる作品と思いました。
少し前の作品の為、終盤推理に関わる部分でピンと来ない部分もありましたが、致し方のない事と思います。
個人的には設楽君がお気に入りでした。
続編有れば是非聴きたいです。

ミステリー:青春:恋愛=2:7:1

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medium-霊媒探偵 城塚翡翠-が素晴らしかったので、相沢先生の作品を聴きたくなりました
若干mediumっぽさも孕んだマジックを主軸としたミステリ
デビュー作ということで、この後にmediumという名作を書いたのだと思うと感慨深い気持ちになりました
またナレーションもキャラの違いがわかりやすく素晴らしかったです

相沢沙呼デビュー作

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