Audible会員プラン登録で、12万以上の対象タイトルが聴き放題。

  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

  • 著者: 三宅 香帆
  • ナレーター: 瀬戸 歩
  • 再生時間: 7 時間 26 分
  • 4.1 out of 5 stars (83件のカスタマーレビュー)

Amazonプライム会員限定

3か月無料

Audible会員プラン 無料体験
期間限定:2024年7月22日(日本時間)に終了
2024年7月22日までAmazonプライム会員限定で3か月無料体験キャンペーン開催中(プライム会員以外の方は30日間無料)。詳細はこちら
会員は12万以上の対象作品が聴き放題、アプリならオフライン再生可能。
Audibleでしか聴けない本やポッドキャストも多数。プロの声優や俳優の朗読も楽しめます。
無料体験終了後は月額¥1,500。いつでも退会できます。
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』のカバーアート

なぜ働いていると本が読めなくなるのか

著者: 三宅 香帆
ナレーター: 瀬戸 歩
無料体験を試す

無料体験終了後は月額1,500円。いつでも退会できます

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

下4桁がのクレジットカードで支払う
ボタンを押すと、Audibleの利用規約およびAmazonのプライバシー規約同意したものとみなされます。支払方法および返品等についてはこちら

あらすじ・解説

【人類の永遠の悩みに挑む!】
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。
「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。
自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。
そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは?
すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。

【目次】
まえがき 本が読めなかったから、会社をやめました
序章   労働と読書は両立しない?
第一章  労働を煽る自己啓発書の誕生――明治時代
第二章  「教養」が隔てたサラリーマン階級と労働者階級――大正時代
第三章  戦前サラリーマンはなぜ「円本」を買ったのか?――昭和戦前・戦中
第四章  「ビジネスマン」に読まれたベストセラー――1950~60年代
第五章  司馬遼太郎の文庫本を読むサラリーマン――1970年代
第六章  女たちのカルチャーセンターとミリオンセラー――1980年代
第七章  行動と経済の時代への転換点――1990年代
第八章  仕事がアイデンティティになる社会――2000年代
第九章  読書は人生の「ノイズ」なのか?――2010年代
最終章  「全身全霊」をやめませんか
あとがき 働きながら本を読むコツをお伝えします

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2024 三宅香帆 (P)2024 集英社

なぜ働いていると本が読めなくなるのかに寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    48
  • 星4つ
    15
  • 星3つ
    8
  • 星2つ
    5
  • 星1つ
    7
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    52
  • 星4つ
    16
  • 星3つ
    5
  • 星2つ
    4
  • 星1つ
    1
ストーリー
  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    46
  • 星4つ
    12
  • 星3つ
    10
  • 星2つ
    4
  • 星1つ
    6

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

並べ替え:
絞り込み:
  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
Amazon カスタマーのプロフィール画像
  • Amazon カスタマー
  • 2024/06/26

トータルワークの生き方

自己実現を何でするかは人それぞれなのに、自己実現と聞いたら仕事が思い浮かぶ現代社会

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
タンパク糖のプロフィール画像
  • タンパク糖
  • 2024/06/18

読書に関する近代録といった内容

タイトルから勘違いしてしまったが、働いてる人が本を読めるようになるような内容ではない。
過去の本やその流行、読書の立ち位置を説明しつつ、現代の読書が難しい理由を語る内容だった。
歴史書?としては面白いが、本を読める環境にしたい!と手に取った方に対しては残念なタイトル。
昔、本はどのように楽しまれていたのかを知る事は、本好きには面白いと思われるが、最後の結論が身も蓋もない印象があり残念だった。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
パパックのプロフィール画像
  • パパック
  • 2024/07/05

半身で働くことが日本を復活させる

自分で薄々感じていた、本を読む余裕のない日本社会、すぐ役立つ情報を得るためだけの自己啓発書の切なさを、府に落ちるように説明されていました。久しぶりに良い読書推進に本を読みました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
推しは推せるときに推せのプロフィール画像
  • 推しは推せるときに推せ
  • 2024/06/21

感謝

ありがとう、と言いたい。
本が読めなくなっている書店員も私だけではなく、たくさんいると思います。
救われた気持ちになりました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
Canaのプロフィール画像
  • Cana
  • 2024/07/11

漠然と感じていたことを言語化してくれた本

個人的な趣味の話しではなく、社会全体の考察と提案。
本が読めないので会社を辞めたとの部分だけ先に知って単なる本好きさんの話かなと思ったが、聴いてみると内容がしっかり有り、言いたいことに落とし込むまでの労働史の振り返りも良かったし、最後には著者の主張に全面的に同意する気持ちになった。
社会の健全な在り方のためにも個人や家族の健やかで対等な生活のためにも半身の働き方に同意。
聴きながら何度も、憲法第25条(健康で文化的な生活を営む権利)になぜ「健康な」だけでなく「文化的な」の文言を入れたのか納得した。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
ぽにゃのきのプロフィール画像
  • ぽにゃのき
  • 2024/06/17

少し難しいが読む価値あり

好きな点は、読書するためにどうしたらよいか示唆を与えてくれたところ。様々な見地から読書について分析されており、さすが人気書籍です

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
micro_microのプロフィール画像
  • micro_micro
  • 2024/07/11

本の100年史

祖父母、両親、そして自分の歴史を、本の文化と共に辿り直すような読書になりました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
アフロのプロフィール画像
  • アフロ
  • 2024/06/27

本を読めない理由というより、、、

生活において、
歴史的に見て、
読書とはどんな位置付けで
世間に認知されてきたのか?
を知る。
じゃあ読者の視点からすると、
読書とは何のためにするものか?
読書を通して何を得たいか?
などを見つめ直す機会をくれる本と認識しました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
公開名のプロフィール画像
  • 公開名
  • 2024/06/26

著者の論証が鮮やかでナレーションも引き込まれる語り口調

この本の著者は画期的な知識観を提案し、歴史を追ってその知識観を示し、現代の情報社会によって引き起こされる生きづらさを説明した。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
MSのプロフィール画像
  • MS
  • 2024/06/22

何のために本を読むのか

予想とは全く違う内容だった。てっきり読書ができない=学ばない姿勢を叱咤されるような内容と思ってたのだ。文化的に満ちたりた生活を送るための読書はどうしたらできるようになるかという話。
読書好きな私が本を読みほうけるのは、他の娯楽に耽溺するのとさして変わらないと思ってきたので、本が読めなくなるという感覚がわからなかったんだけど、確かに働くようになってから、漫画、映画、アニメを観なくなった。そういう感覚なら分かる。これらのメディアは自己満足のためじゃなく、他人との共通言語(文脈)の共有のためにも役に立つからたまには取り入れようとか思ってしまってる時点で、かなりサラリーマン思考なんだ、と改めて気づかされた。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ありがとうございました。

あなたはこのレビューを報告しました!