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自分とか、ないから。教養としての東洋哲学

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自分とか、ないから。教養としての東洋哲学

著者: しんめいP
ナレーター: 大谷 幸司
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概要

発売たちまち重版!2刷1万5千部突破!

ぶっ飛んでいるのに、なぜか論理的。

生きづらさがマシになる(かもしれない)

それが、東洋哲学。

「人生でやりたいことってなんだろう?」

「本当の自分ってなんだろう?」

そんな全・自分迷子に贈る、衝撃の哲学本がここに誕生。

すべての答えは、「東洋哲学」にあった!

東洋の哲学者たちは、

とにかくみんなキャラが濃くてバグってる。

でも、そんな彼らの教えは、

「どう生きればいいか?」という人類普遍の悩みを打破する「考え方」を

ぶっ飛んだ方法で、でも論理的に、導いてくれる

無我、空、タオ、禅、他力、密教…

知れば知るほど、

この世界や自分の見え方が変わってしまうのが

東洋哲学の面白さ。

本書では、インド・中国・日本から、

ブッダ/龍樹/老子/荘子/達磨大師/親鸞/空海

7人の哲学者たちの教えをご紹介。

あなたの悩みに合ったお気に入りの哲学者が、きっと見つかるはず。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©しんめいP (P)2024 Audible, Inc.
哲学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
ナレーションが抜群!内容も東洋哲学を身近な言葉で語って下さって面白かったです。ただ、一点だけ、実家の布団にいられて多分食べ物にも困っていない人に「無職の悩み」を語られるところがムカつきましました。他は面白かったので我慢して聞きましたが、「無職なのに」などと言われる度に我慢するのが大変でした。

面白かった!でも一点だけムカつきました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ブログから始まった書籍化だから仕方ないのかもしれないが個人的な話が多すぎた。頭はいいが社会には馴染まない自分の自虐で笑いを取り、無やら空やらについて解説する一方で、ところどころ俗っぽさが溢れ出てしまうので「あれ?これ、何の本だっけ?」という感想になってしまった。自我をギラつかせるのも個人の自由ではあるが、この本のテーマとは相反するからなぁ。

メインの東洋哲学解説のノイズになる場合もあるので、個人のエピソードはプロローグで触れるくらいでいいように思った。説明はわかりやすかった。

一般人の個人的な話は必要最低限で

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

2回目
 1回目のレビューが思ったより厳しい評価になっていたので追記。
 私はすべての物事は自分を映す鏡のようなものだと考えている。
その視点で見れば1回目の時はだいぶ心に余裕がなく何かしらの答えを探していたように思う。 
 そして答えが見つからない為に苛立って、はけ口にこの本を批評していたのだと思う。
 申し訳なく感じたので、ここで二回目のレビューを投稿する。
 結論から言えば、変わらず東洋哲学という敷居が高いものに取り組むのにとてもいい本だと感じる。
 この本は聞き手に何も要求していない。「答えは自分の中にある」(すこし陳腐な表現だろうか?)ことを各自が受け取れればそれでいい。ということなのかなと感じた。

 軽快な言い回しも難解だったり退屈にとられやすい哲学を伝える一つのいい手段だと今は感じる。

1回目↓
東洋哲学の触りにはいい本だと思う。
けど、なんというか例えや文章がその場の思いつきのような軽さがあって。
 そんなことを考えたんだよー とその場の思いつきをつらつら語っているだけ、言葉に重みがない。
原因は多分これ
 文章の間に冗談を差し込みすぎて、聞いてるこっちからすると、真剣に話して引かれるのが怖いのかな?と感じる。
 「ウェーイそんなにマジになるなよ。ははっ」みたいな空気を常に感じる。

 内容は普通に良いと思うのに、聞いてると馬鹿らしい気分になってくる。

 文句が言いたいわけじゃなくて、ただ残念だな。勿体無いな。と感じる。

正直つまらない は言い過ぎ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

元芸人の方の著書。東洋哲学を等身大かつクスッとしてしまう例えでご紹介されている。身近ではなかなか触れられない哲学・宗教のジャンルでも、オーディオエッセイで楽しく拝聴できて、世界が広がりました。

オーディオブックって楽しいなを感じられた本

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

気楽に聞ける本であり、自分の人生が少し楽になる一冊である。

著者が少し適当?のように感じたが、そういう本があって面白いと思う。

自分とか無い、でも、この本は適当。それがいい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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