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どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―

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どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―

著者: 宮口 幸治
ナレーター: 斉藤 マサキ
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概要
67万部ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』2
「怠けているように見える人」の驚くべき真実。

「頑張る人を応援します」。世間ではそんなメッセージがよく流されるが、実は「どうしても頑張れない人たち」が一定数存在していることは、あまり知られていない。彼らはサボっているわけではない。頑張り方がわからず、苦しんでいるのだ。大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』に続き、困っている人たちを適切な支援につなげるための知識とメソッドを、児童精神科医が説く。©宮口幸治/新潮社
哲学

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最も関連性の高い
みんなケーキの切り方は個性と思います。
頑張り方を実践的にできる本でした。ありがとうございます。

皆に当てはまる内容

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療育の現場に携わったことがありますが、彼らは他から見てもとても純粋で、さらには適応できずに癇癪を起こしたりして苦しんでいるように見えます。それでも心を広く持って継続的に支援し続けることにはかなりの忍耐が必要でした。

彼らに比べると、さらに理解されにくい立場にいるケーキの切れない非行少年達を支援するのは並大抵のことではないと思います。
多少でも社会の理解が深まり、彼らが生きやすくなることを願います。

厳しい現実

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その「頑張れない人」とは、この本に出てくる通り関わり合いになりたくないタイプです。困っている事は間違いありませんが。
おまけに周りの人に「あなたも馬鹿だね。あんな人と関わり合いにあって」と軽蔑の目で見られたり、気の毒そうに見られたりします。
そんな人を身近で支えている人は、本当に大変で、支えている人は勝手に手助けしているのだから自業自得だと蔑められるのではなくて、
尊敬されるべきではないかと思いました。

読んだらますます大変なのがわかって、現場レベルではどうしたらいいのか悩みます。

身近にいます。

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林真理子さんの引きこもり少年の小説の中で私の様な子どもを育てるって貧乏くじを引いたと思っている!との会話があります。
著書でも褒め過ぎはよくない。誉めなさ過ぎもよくない。ちょうど良い匙加減の積み重ねが子育ての肝かなぁと思いました

子どもを産むのに怖くなりました

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身体に障害がある人は分かりやすいが、人の能力(自分の能力)や癖は分かりにくい。また心の傷も見えにくい。
自己責任論で切り捨てる側は簡単だけど、切り捨てられる側は、尚更、生きにくい。それにそれは、荒んだ社会になり、誰にとっても生きにくい世界になっていくと思う。
罪を憎んで人を憎まず精神で、べき論ではなく、どうしたら互いに心地良く生きていけるか模索しながら助け合える社会づくりが大切と感じた。

私も心が沈む時は、頑張れない人になってしまう

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