社会という荒野を生きる。
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥3,000 で購入
-
ナレーター:
-
安田 卓史
-
著者:
-
宮台 真司
概要
目次
はじめに◉「社会という荒野を生きる。」とは何か
第一章◉なぜ安倍政権の暴走は止まらないのか——対米ケツ舐め路線と愚昧な歴史観 天皇皇后両陛下がパラオ訪問に際し、安倍総理に伝えたかったこと安倍総理が語る「国際協調主義に基づく積極的平和主義」の意味とは戦後70年「安倍談話」に通じる中曽根元総理の無知蒙昧ぶりとは盛り上がった安保法制反対デモと、議会制民主主義のゆくえ安保法案の強行採決に見られる日本の民主主義の問題点とは
第二章◉脆弱になっていく国家・日本の構造とは———感情が劣化したクソ保守とクソ左翼の大罪なぜ三島由紀夫は愛国教育を徹底的に否定したのか沖縄本土復帰」の本当の常識と「沖縄基地問題」の本質とは大震災後の復興過程で露わになった日本社会の「排除の構造」とは除染土処理の「中間貯蔵施設」建設計画はすでに破綻している!?なぜ自民党はテレ朝・NHKの放送番組に突然介入してきたのか憲法学の大家・奥平康弘先生から学んだ「憲法とは何か」について広島・長崎原爆投下から70年と川内原発再稼働の偶然性とは
第三章◉空洞化する社会で人はどこへ行くのか———中間集団の消失と承認欲求のゆくえISILのような非合法テロ組織に、なぜ世界中から人が集まるのか
ドローン少年の逮捕とネット配信に夢中になる人たちの欲望とは元少年Aの手記『絶歌』の出版はいったい何が問題なのか
地下鉄サリン事件から20年。1995年が暗示していたこととは「お猿のシャーロット騒動」と日本のインチキ忖度社会とは戦後日本を代表する思想家・鶴見俊輔氏が残したものとは何か
第四章◉「明日は我が身」の時代を生き残るために———性愛、仕事、教育で何を守り、何を捨てるのかなぜ日本では夫婦のセックスレスが増加し続けているのか労働者を使い尽くすブラック企業はなぜなくならないのか「仕事よりプライベート優先」の新入社員が増えたのはなぜか「すべての女性が輝く社会づくり」は政府の暇つぶし政策なのかISILの処刑映像をあなたは子供に見せられますか青山学院大学学園祭の「ヘビメタ禁止」騒動は何が問題だったのか「ベビーカーでの電車内乗車」に、なぜ女性は男性より厳しい目を向けるのか©Shinnji Miyadai Published in Japan by KK.bestsellers (P). MEDIA DO Co.,Ltd.
こちらもおすすめ
-
聖と俗 対話による宮台真司クロニクル
- 著者: 宮台 真司, 近田 春夫
- ナレーター: 種田 共孝
- 再生時間: 10 時間 39 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション9
-
ストーリー9
当代一、ヤバい社会学者が、幼少期から結婚するまでの知られざる私生活を語り尽くした。宮台真司は、どうやって〝生きる術〟を獲得してきたのか。宮台学入門者からマニアまで、必読の一冊。「面白いことを言おうとしたりといった意識はまるでない。このひと、どんな話題にも真正面から立ち向かっていってしまうたちなのだ。
-
-
うんざり
- 投稿者: ベレゾフスキー 日付: 2026/02/11
著者: 宮台 真司, 、その他
-
どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント
- 著者: 宮台 真司, 二村 ヒトシ
- ナレーター: 黒野 大悟, 東海林 拓実
- 再生時間: 11 時間 24 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
性愛の享楽は社会の正義と両立しない―――宮台「良い変態」は社会の抜け道である―――二村社会が良くなっても性的に幸せになれるわけではない。むしろその逆が起きている。
-
-
性と生活
- 投稿者: Amazonのお客様 日付: 2026/01/25
著者: 宮台 真司, 、その他
-
生きづらさについて考える
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 浅木 俊之
- 再生時間: 8 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価25
-
ナレーション24
-
ストーリー24
「自分が機嫌よくいられる場所」を見つけよう「最悪の時代」を生き抜くためのウチダ流哲学
-
-
古い話題を扱ってるのに、刺激たっぷりです。
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2024/07/11
著者: 内田 樹
-
新しい戦前 この国の"いま"を読み解く
- 著者: 内田 樹, 白井 聡
- ナレーター: 中川 典
- 再生時間: 9 時間 5 分
- 完全版
-
総合評価12
-
ナレーション11
-
ストーリー11
「新しい戦前」ともいわれる時代を“知の巨人”と“気鋭の政治学者”は、どのように捉えているのか。
-
-
左翼の方の対談だがそんなに違和感なく聴けた
- 投稿者: かんちゃん 日付: 2024/10/05
著者: 内田 樹, 、その他
-
日本人は豚になる: 三島由紀夫の予言
- 著者: 適菜 収
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 3 時間 13 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション9
-
ストーリー9
来る2020年11月25日は、三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地に乱入し割腹自殺を遂げてから50周年を迎える。これまで作家適菜収氏が三島由紀夫を研究し、三島の言葉の意味するところを「三島の予言」として世に問う一冊。
-
-
左巻きな本です
- 投稿者: 密林の妖精 日付: 2026/03/01
著者: 適菜 収
-
聖と俗 対話による宮台真司クロニクル
- 著者: 宮台 真司, 近田 春夫
- ナレーター: 種田 共孝
- 再生時間: 10 時間 39 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション9
-
ストーリー9
当代一、ヤバい社会学者が、幼少期から結婚するまでの知られざる私生活を語り尽くした。宮台真司は、どうやって〝生きる術〟を獲得してきたのか。宮台学入門者からマニアまで、必読の一冊。「面白いことを言おうとしたりといった意識はまるでない。このひと、どんな話題にも真正面から立ち向かっていってしまうたちなのだ。
-
-
うんざり
- 投稿者: ベレゾフスキー 日付: 2026/02/11
著者: 宮台 真司, 、その他
-
どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント
- 著者: 宮台 真司, 二村 ヒトシ
- ナレーター: 黒野 大悟, 東海林 拓実
- 再生時間: 11 時間 24 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
性愛の享楽は社会の正義と両立しない―――宮台「良い変態」は社会の抜け道である―――二村社会が良くなっても性的に幸せになれるわけではない。むしろその逆が起きている。
-
-
性と生活
- 投稿者: Amazonのお客様 日付: 2026/01/25
著者: 宮台 真司, 、その他
-
生きづらさについて考える
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 浅木 俊之
- 再生時間: 8 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価25
-
ナレーション24
-
ストーリー24
「自分が機嫌よくいられる場所」を見つけよう「最悪の時代」を生き抜くためのウチダ流哲学
-
-
古い話題を扱ってるのに、刺激たっぷりです。
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2024/07/11
著者: 内田 樹
-
新しい戦前 この国の"いま"を読み解く
- 著者: 内田 樹, 白井 聡
- ナレーター: 中川 典
- 再生時間: 9 時間 5 分
- 完全版
-
総合評価12
-
ナレーション11
-
ストーリー11
「新しい戦前」ともいわれる時代を“知の巨人”と“気鋭の政治学者”は、どのように捉えているのか。
-
-
左翼の方の対談だがそんなに違和感なく聴けた
- 投稿者: かんちゃん 日付: 2024/10/05
著者: 内田 樹, 、その他
-
日本人は豚になる: 三島由紀夫の予言
- 著者: 適菜 収
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 3 時間 13 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション9
-
ストーリー9
来る2020年11月25日は、三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地に乱入し割腹自殺を遂げてから50周年を迎える。これまで作家適菜収氏が三島由紀夫を研究し、三島の言葉の意味するところを「三島の予言」として世に問う一冊。
-
-
左巻きな本です
- 投稿者: 密林の妖精 日付: 2026/03/01
著者: 適菜 収
-
2020年代の想像力: 文化時評アーカイブス2021―23
- 著者: 宇野 常寛
- ナレーター: 伊藤 有希
- 再生時間: 9 時間 16 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
いま、この時代に、虚構が持つ力のすべてを説き明かす いま、「虚構」の価値はどこにあるのか?
-
-
驕りだらけ
- 投稿者: 石田ライガ 日付: 2025/08/05
著者: 宇野 常寛
-
ゼロからの『資本論』
- 著者: 斎藤 幸平
- ナレーター: 藤井 翔也
- 再生時間: 6 時間 38 分
- 完全版
-
総合評価79
-
ナレーション74
-
ストーリー74
コミュニズムが不可能だなんて誰が言った?はじめて『資本論』を開いた人は、あまりにその文章が硬いため、マルクスの真意を読み取れない――。
-
-
最近読んだ本の中で最も大笑いしたSF本
- 投稿者: やっぴー 日付: 2023/10/21
著者: 斎藤 幸平
-
沈む祖国を救うには (マガジンハウス新書)
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 岩月 みのる
- 再生時間: 5 時間 6 分
- 完全版
-
総合評価20
-
ナレーション20
-
ストーリー20
なぜ日本はこんなにも「冷たい国」になったのだろう――物価上昇にステルス増税、政財界の癒着、そしてマスメディアの機能不全……
-
-
読み応えのある本でした
- 投稿者: かんちゃん 日付: 2025/10/26
著者: 内田 樹
-
名著の予知能力
- (幻冬舎新書)
- 著者: 秋満 吉彦
- ナレーター: 佐田 直啓
- 再生時間: 9 時間 5 分
- 完全版
-
総合評価22
-
ナレーション21
-
ストーリー21
100分de名著」(NHK Eテレ)で取り上げる作品を九年にわたり選び続けてきたプロデューサーが最も戦慄を覚えたのは、現代社会のありようを言い当てる「名著の予知能力」。
-
-
中身はわりと興味深かった
- 投稿者: ブリキの小太鼓 日付: 2024/01/02
著者: 秋満 吉彦
-
世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか
- 著者: マルクス・ガブリエル, 大野 和基
- ナレーター: 田邉 安彦
- 再生時間: 6 時間 8 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション9
-
ストーリー9
「新しい哲学の旗手」「天才哲学者」と称され、世界中から注目を集めているマルクス・ガブリエル。200年以上の歴史を誇るドイツ・ボン大学の哲学科・正教授に史上最年少で抜擢された、気鋭の哲学者だ。
-
-
新しい実在論
- 投稿者: パキシル 日付: 2023/10/08
著者: マルクス・ガブリエル, 、その他
-
思想の免疫力: 賢者はいかにして危機を乗り越えたか
- 著者: 中野 剛志, 適菜 収
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 7 時間 10 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション9
-
ストーリー9
「新型コロナは風邪」「外出自粛や行動制限は無意味だ」「新型コロナは夏には収束する」などと無責任な言論を垂れ流し続ける似非知識人よ!
-
-
放談だ笑
- 投稿者: わん 日付: 2025/09/08
著者: 中野 剛志, 、その他
-
労働とは不自然なものである
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 24 分
- 完全版
-
総合評価28
-
ナレーション24
-
ストーリー25
「働くことが生きがい」という人もいれば、「仕事は生活していくための手段」であって、できることなら遊んで暮らしたい、という人もいます。人間にとって「働く」とはどういうことでしょうか。 「働くとはどういうことか?」 大切な主題なので、じっくり論じることにします。 働くこととは何か。それを定義してみましょう。 「それが何であるか」を実定的に定義するよりは、「それが何でないか」を詰めていったほうが話が早いということがよくあります。今回もその手を使ってみましょう。 「働くこと」、「労働」の対立概念は何でしょうか。それは「何でない」のか? 「怠けること」でしょうか? なるほど、そういう二項対立もありそうです。 労働と無為。 でも、ほんとうにそうでしょうか。 よく考えてください。「無為」の対立概念は「有為」です。(本文より) 内田樹&平川克美「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
-
-
労働とは不自然なものである。
- 投稿者: K.yshd 日付: 2024/06/18
著者: 内田 樹
-
困難な成熟
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 中川 典
- 再生時間: 7 時間 42 分
- 完全版
-
総合評価68
-
ナレーション59
-
ストーリー59
ひとつ目の問いはこうでした。 「責任を取るということは可能でしょうか」 僕の答えはシンプルです。 「不可能です」 以上、おしまい。シンプルですよね。 でも、どうして責任を取るということが不可能なのか、 その理路を語るためには、 ずいぶん長いお話に付き合ってもらわなければなりません。 トイレに行きたい人は今のうちに、 コーヒーなんか飲みながらのほうがいいなと 思う人は今のうちにお支度をどうぞ。 さて、用意はよろしいですか。では、話を始めます。 ――(本文より)
著者: 内田 樹
-
つながり過ぎた世界の先に
- 著者: マルクス・ガブリエル, 大野 和基, 髙田 亜樹
- ナレーター: 安田 卓史
- 再生時間: 4 時間 35 分
- 完全版
-
総合評価19
-
ナレーション17
-
ストーリー17
「COVID-19の蔓延により、おそらく人類史上初めて、世界中で人間の行動の完全な同期がみられた」と哲学者マルクス・ガブリエルはいう。
-
-
非常に独善的
- 投稿者: いもポテト 日付: 2024/07/06
著者: マルクス・ガブリエル, 、その他
-
訂正可能性の哲学
- 著者: 東 浩紀
- ナレーター: 宮尾 透
- 再生時間: 10 時間 51 分
- 完全版
-
総合評価27
-
ナレーション26
-
ストーリー26
正しいことしか許されない時代に、「誤る」ことの価値を考える。世界を覆う分断と人工知能の幻想を乗り越えるためには、「訂正可能性」に開かれることが必要だ。ウィトゲンシュタインを、ルソーを、ドストエフスキーを、アーレントを新たに読み替え、ビッグデータからこぼれ落ちる「私」の固有性をすくい出す。
-
-
すごい!感動!
- 投稿者: jojo 日付: 2024/12/23
著者: 東 浩紀
-
フェアネス(公平・公正)とは何か
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 15 分
- 完全版
-
総合評価18
-
ナレーション17
-
ストーリー17
フェアネス(公平・公正)とは何でしょうか。中央と地方、老人と若者、富裕層と貧困層。今の日本ではさまざまなところで不公平感が高まっています。しかしそもそも社会がどうなれば「公平・公正である」と言えるのか? と考えると、一筋縄ではいかないように感じます。 ちょっと武者震いするようなよい質問であります。 フェアネスとは何か。 たしかに僕はこれまでこの言葉を頻繁(ひん ぱん)に使ってきていながら、その定義を「自明」のことだと思って、改めて吟味したことがありませんでした。ご質問をいただいたことを奇貨として、この語の意味について考えてみたいと思います。 ある語の定義をするときのやり方は記号論的には定型があります。「それが何でないか」から詰めてゆくのです。 フェア(fair)の反対語は何でしょう。よく使われるのはunfairです。でも、これは「フェアじゃない」ですから、何も言っていないのと同じ。 僕の見るところ、一番印象的な反対語はfoulです。(本文より) 内田樹&平川克美のメルマガ「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
著者: 内田 樹
-
偶然性・アイロニー・連帯: リベラル・ユートピアの可能性
- 著者: リチャード ローティ (著), 齋藤 純一 (翻訳), 山岡 龍一 (翻訳), 、その他
- ナレーター: 辻井 健吾
- 再生時間: 11 時間 44 分
- 完全版
-
総合評価13
-
ナレーション12
-
ストーリー12
人間の連帯は,真理の哲学的な探求によって可能となるものではない.他者への残酷さに対する感性を想像力によって拡張することで達成されるべき,目標なのだ.
-
-
圧倒的な我田引水!?
- 投稿者: (Οὖτις) 日付: 2025/05/16
著者: リチャード ローティ (著), 、その他
-
格差論のアポリア
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 34 分
- 完全版
-
総合評価21
-
ナレーション16
-
ストーリー16
今の社会は、年金制度ひとつを取ってみても、若者が虐げられ、老人を優遇している面があるのではないでしょうか。社会全体の活力を増すためにも、子育て支援を拡充するなど、もう少し若い世代に再分配すべきだと思うのですが。 少し前、NHKのテレビで「ニッポンのジレンマ」という番組をやっていました。30~40代の若手知識人を集めた円卓会議のようなもので、格差の問題、そしてご質問にもある「世代間対立」のことが論じられていました。最初は面白く見ていたのですが、途中でなんだかうんざりして消してしまいました。 その少しあとに、友人の平川克美君とその話題になりました。平川君もこの番組を見ていて、僕と同じように、途中でうんざりして消してしまったそうです。何でうんざりしちゃったんだろうね、というところから話が始まりました。 「金の話しかしてないからじゃないかな」というのが二人の合意点でした。格差の問題、年金の問題は、今、「世代間における社会的資源の分配の不公平」という枠組みで論じられています。(本文より) 内田樹&平川克美「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
著者: 内田 樹
-
日本の思想
- 著者: 丸山 眞男
- ナレーター: 林 健二
- 再生時間: 7 時間 24 分
- 完全版
-
総合評価20
-
ナレーション16
-
ストーリー16
現代日本の思想が当面する問題は何か。その日本的特質はどこにあり、何に由来するものなのか。
-
-
素晴らしい
- 投稿者: うううさぎ 日付: 2025/05/20
著者: 丸山 眞男
-
吉本隆明というひと――ローカルから世界性・普遍性を獲得する
- 著者: 平川 克美
- ナレーター: 菅沢 公平
- 再生時間: 30 分
- オリジナル版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
■“腑に落ちる”思想 今、晶文社から『吉本隆明全集』が刊行されています。 私は、ぜひ若い人にも一度は吉本さんの思想と向き合ってほしいと思います。 ただ、いきなり『共同幻想論』を読んでも、分からないかもしれません。 私たちの世代は、中心的な論考の間に彼の講演や主宰した「試行」に書いていた彼の雑文を読みながら、本当に彼がいわんとしていたことが何なのかを理解していった共時的な過程に恵まれました。だから、私たちの年代は、だいたい同じように吉本思想を理解し、そして強く影響を受けたのだと思います。吉本さんに限っては、他の方の吉本論を読んで、あまり違和感を感じないで済むのです。これはちょっと不思議なことです。(本文より))内田樹&平川克美の「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
著者: 平川 克美
-
資本家マインドセット
- 著者: 三戸 政和
- ナレーター: 角田 雄二郎
- 再生時間: 4 時間 8 分
- 完全版
-
総合評価466
-
ナレーション366
-
ストーリー362
さらばサラリーマン。 好きなことを好きな人と好きなようにやる。 最短の時間で最大の成果を上げる。「資本家」という新しい生き方の提案。
-
-
くっだらねぇ
- 投稿者: artecreta 日付: 2021/07/07
著者: 三戸 政和
-
トッド人類史入門 西洋の没落
- 著者: エマニュエル・トッド, 片山 杜秀, 佐藤 優
- ナレーター: 原田 晃
- 再生時間: 5 時間 44 分
- 完全版
-
総合評価31
-
ナレーション24
-
ストーリー25
世界の混迷の起源がわかる!トッド理解の最良の入門書にして、主著『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』を読み解くための最適なガイド。
-
-
知識の水脈を巡るとはなんだったのか。著者の思想を押し付ける本
- 投稿者: 舟囲い 日付: 2023/10/25
著者: エマニュエル・トッド, 、その他
-
自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から
- 著者: トマ・ピケティ, 村井章子・訳
- ナレーター: 綿貫 竜之介
- 再生時間: 1 時間 44 分
- 完全版
-
総合評価57
-
ナレーション51
-
ストーリー51
「格差」とは何か? 世界的ベストセラー『21世紀の資本』著者による大注目作!世界的ベストセラー『21世紀の資本』のトマ・ピケティが、「格差」について考察。
-
-
フランス文化人の考えを知る
- 投稿者: Shigeo Hayashi 日付: 2024/02/18
著者: トマ・ピケティ, 、その他
-
Bartleby, the Scrivener
- 著者: Herman Melville
- ナレーター: Daniel Pagone
- 再生時間: 1 時間 41 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
Bartleby, The Scrivener by Herman Melville is a profound and haunting tale that explores themes of isolation, free will, and the dehumanizing effects of modern work. The story is narrated by a Wall Street lawyer who hires a quiet and enigmatic scrivener named Bartleby. Initially diligent, Bartleby soon begins to refuse his tasks with the simple yet unsettling phrase, “I would prefer not to.” As his passive resistance escalates, his employer struggles to understand the man’s mysterious behavior, leading to a meditation on society’s treatment of those who refuse to conform.
著者: Herman Melville
-
「やりたいことをやる」だけでは人生の主人公にはなれない
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 12 分
- 完全版
-
総合評価26
-
ナレーション22
-
ストーリー22
今の若者は「やるべきこと」「やりたいこと」に関心を持つけれど、自分が「やれること」にはあまり関心を持ちたがらないようです。しかし、これからの世の中で生き残るために必要なことは、「自分は何をやれるのか」を知ることではないでしょうか。 この問いの中で私がいちばん興味を惹かれたのは、今の若者は「やるべきこと」「やりたいこと」には関心があるが、「やれること」には関心がない、という対比における助動詞の使い方でした。 これはなかなかいいところを衝(つ)いています。 英語で書いたらshouldとwould like toとcanですね。「ねばならぬ」「したい」と「できる」の対比です。ちょっと古めかしい文法用語で言うと、「当為(とう い)」「願望」と「可能」です。 ざっくり言い切ってしまうと、次のようなことになります。 動詞に「当為」と「願望」の助動詞をつけて話すのが「子ども」で、動詞に「可能」の助動詞をつけて話すのが「大人」である。(本文より) 内田樹&平川克美「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
-
-
入れ子の関係
- 投稿者: スケルトン 日付: 2022/09/25
著者: 内田 樹
-
目的への抵抗
- 著者: 國分 功一郎
- ナレーター: 國分 和人
- 再生時間: 4 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価60
-
ナレーション56
-
ストーリー56
自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないか――。
-
-
穿った見方をするのが哲学?
- 投稿者: 佐野 寿之 日付: 2024/04/09
著者: 國分 功一郎
-
社会学の新地平──ウェーバーからルーマンへ
- 著者: 佐藤 俊樹
- ナレーター: 小桧山 崇
- 再生時間: 9 時間 22 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション8
-
ストーリー8
マックス・ウェーバーとニクラス・ルーマン――科学技術と資本主義によって規定された産業社会の謎に挑んだふたりの社会学の巨人。
-
-
おもしろくて書籍買ったわ
- 投稿者: わん 日付: 2025/09/07
著者: 佐藤 俊樹
-
職業としての政治 (岩波文庫)
- 著者: マックス・ヴェーバー, 脇 圭平
- ナレーター: 木村 史明
- 再生時間: 4 時間 42 分
- 完全版
-
総合評価24
-
ナレーション21
-
ストーリー20
「どんな事態に直面しても『それにもかかわらず! 』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」。マックス・ヴェーバーがドイツ敗戦直後、自らが没する前年に行った講演の記録。
-
-
わからんなりに虚栄心
- 投稿者: Yukie 日付: 2024/08/30
著者: マックス・ヴェーバー, 、その他
Audible制作部より
全てが現代日本社会のエッセンスになりうる
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
久々に
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。