河合隼雄の幸福論
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥1,300 で購入
-
ナレーター:
-
デジタルボイス
-
著者:
-
河合 隼雄
この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。
概要
人間関係について、悲しみについて、成功について、人生について――。本書では、臨床心理学の第一人者による、幸せに生きるための60のヒントを紹介。
ちょっと見方を変えることによって、幸福が身近になることを説いた、生き方エッセイ。幸せについての珠玉のエピソードが満載の1冊です。
(主な内容)
●「なぜ、私だけが不幸なのか」という問いは、個性発見への切り口を提供している。神から与えられた不平等と、人間の平等への努力がぶち当たって、散った火花のなかに、その人だけと言える個性が輝くのではないだろうか。
●幸福の絶頂にあるようなときでも、それに対して深い悲しみ、という支えがなかったら、それは浅薄なものになってしまう。etc.
「深く考えはじめると難しくなるが、ちょっと眼鏡をかけ変えることによって、異なるものが見えるように、少し見方を変えることによって、幸福が身近になる、ということがありそうである」(本書「はじめに」より抜粋)©2023 Hayao Kawai foundation
こちらもおすすめ
-
なんでも見つかる夜に、こころだけ見つからない
- 著者: 東畑 開人
- ナレーター: 隈本 吉成
- 再生時間: 6 時間 50 分
- 完全版
-
総合評価78
-
ナレーション75
-
ストーリー75
紀伊國屋じんぶん大賞受賞の臨床心理士・東畑開人氏が贈る新感覚の“読むセラピー”家族、キャリア、自尊心、パートナー、幸福……。心理士として15年、現代人の心の問題に向き合ってきた著者には、強く感じることがあります。
-
-
寄り添ってくれる心理の本
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/01/18
著者: 東畑 開人
-
人間通の名言 唸る、励まされる、涙する
- 著者: 近藤 勝重
- ナレーター: 野坂 尚也
- 再生時間: 3 時間 38 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション9
-
ストーリー9
生きることの喜びと悲しみが心にしみる人間洞察の達人が最後にどうしても伝えたかった先人たちの言葉
著者: 近藤 勝重
-
自我と無意識
- 著者: C.G.ユング(著), 松代洋一(翻訳), 渡辺学(翻訳)
- ナレーター: 宮尾 透
- 再生時間: 6 時間 49 分
- 完全版
-
総合評価15
-
ナレーション14
-
ストーリー14
個性とは何か。自我と自己をめぐって展開されるユング本人による「ユング心理学入門」。ペルソナ、アニマ、アニムス、自己といったユング心理学の基礎概念が、平易かつ丹念に説明されている。本書はC.G.ユングの『自我と無意識との諸関係』の全訳である。
-
-
自分にはよくわからん
- 投稿者: EverGreen 日付: 2025/12/04
著者: C.G.ユング(著), 、その他
-
虫坊主と心坊主が説く 生きる仕組み
- 著者: 養老孟司, 名越 康文
- ナレーター: 綾瀬貴尋
- 再生時間: 4 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価28
-
ナレーション26
-
ストーリー26
仕事、成功、世の中、自分、死の圧倒的現実を、静かに説き明かす対談!「やりたいことっていうのは仕事じゃねえよ」「死んでんのかな、ほんとに」―養老孟司
-
-
もっとお2人の対話を聴いていたい
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/11/01
著者: 養老孟司, 、その他
-
老人の知恵
- 著者: 田原 総一朗, 養老 孟司
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 3 時間 35 分
- 完全版
-
総合評価16
-
ナレーション15
-
ストーリー15
タブーなし、忖度なし。知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現!戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。戦争体験。高度経済成長期。
-
-
お二人の生き方
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/05/19
著者: 田原 総一朗, 、その他
-
なんでも見つかる夜に、こころだけ見つからない
- 著者: 東畑 開人
- ナレーター: 隈本 吉成
- 再生時間: 6 時間 50 分
- 完全版
-
総合評価78
-
ナレーション75
-
ストーリー75
紀伊國屋じんぶん大賞受賞の臨床心理士・東畑開人氏が贈る新感覚の“読むセラピー”家族、キャリア、自尊心、パートナー、幸福……。心理士として15年、現代人の心の問題に向き合ってきた著者には、強く感じることがあります。
-
-
寄り添ってくれる心理の本
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/01/18
著者: 東畑 開人
-
人間通の名言 唸る、励まされる、涙する
- 著者: 近藤 勝重
- ナレーター: 野坂 尚也
- 再生時間: 3 時間 38 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション9
-
ストーリー9
生きることの喜びと悲しみが心にしみる人間洞察の達人が最後にどうしても伝えたかった先人たちの言葉
著者: 近藤 勝重
-
自我と無意識
- 著者: C.G.ユング(著), 松代洋一(翻訳), 渡辺学(翻訳)
- ナレーター: 宮尾 透
- 再生時間: 6 時間 49 分
- 完全版
-
総合評価15
-
ナレーション14
-
ストーリー14
個性とは何か。自我と自己をめぐって展開されるユング本人による「ユング心理学入門」。ペルソナ、アニマ、アニムス、自己といったユング心理学の基礎概念が、平易かつ丹念に説明されている。本書はC.G.ユングの『自我と無意識との諸関係』の全訳である。
-
-
自分にはよくわからん
- 投稿者: EverGreen 日付: 2025/12/04
著者: C.G.ユング(著), 、その他
-
虫坊主と心坊主が説く 生きる仕組み
- 著者: 養老孟司, 名越 康文
- ナレーター: 綾瀬貴尋
- 再生時間: 4 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価28
-
ナレーション26
-
ストーリー26
仕事、成功、世の中、自分、死の圧倒的現実を、静かに説き明かす対談!「やりたいことっていうのは仕事じゃねえよ」「死んでんのかな、ほんとに」―養老孟司
-
-
もっとお2人の対話を聴いていたい
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/11/01
著者: 養老孟司, 、その他
-
老人の知恵
- 著者: 田原 総一朗, 養老 孟司
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 3 時間 35 分
- 完全版
-
総合評価16
-
ナレーション15
-
ストーリー15
タブーなし、忖度なし。知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現!戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。戦争体験。高度経済成長期。
-
-
お二人の生き方
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/05/19
著者: 田原 総一朗, 、その他
-
バカの壁
- 著者: 養老 孟司
- ナレーター: 斉藤 マサキ
- 再生時間: 5 時間 24 分
- 完全版
-
総合評価390
-
ナレーション327
-
ストーリー326
見えない「壁」がわかると世の中が見えてくる。気が楽になる。「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。
-
-
2022年3月、通じる。
- 投稿者: ねみぞ 日付: 2022/03/06
著者: 養老 孟司
-
復路の哲学ーされど、語るに足る人生
- 著者: 平川 克美
- ナレーター: 平川 正三
- 再生時間: 4 時間 31 分
- 完全版
-
総合評価12
-
ナレーション11
-
ストーリー11
日本人よ、品性についての話をしようじゃないか。 成熟するとは、若者とはまったく異なる価値観を獲得するということである。政治家、論客、タレント……「大人になれない大人」があふれる日本において、成熟した「人生の復路」を歩むために。日本人必読の一冊! !
*内田樹氏、絶賛! * ある年齢を過ぎると、男は「自慢話」を語るものと、「遺言」を語るものに分かれる。今の平川君の言葉はどれも後続世代への「遺言」である。噓も衒いもない。
著者: 平川 克美
-
悲しみの秘義
- 著者: 若松 英輔
- ナレーター: 長谷川 俊介
- 再生時間: 2 時間 37 分
- 完全版
-
総合評価44
-
ナレーション41
-
ストーリー41
宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林秀雄、ユングらの、死者や哀しみ、孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。
-
-
悲しみに対する見方が、、とても良かったです。
- 投稿者: healthygirl 日付: 2025/06/15
著者: 若松 英輔
-
【毎日文庫】いい気分の作り方 困難な時代の心のサプリ (毎日文庫 う 2-2)
- 著者: 海原 純子
- ナレーター: 海原 純子, 大久保 藍子
- 再生時間: 4 時間 53 分
- 完全版
-
総合評価17
-
ナレーション16
-
ストーリー16
ものわかりのいい大人にならない不景気、病、仕事、人間関係。日々つみ重なるストレスの中で、心をすがすがしく保つには?不調を受け入れる、生活リズムを整える、「今」を生きる、共感力を磨く......いやなことがあってもそれを反芻せず、自分なりの対処法で気持ちを立てなおせば、人は成長する。心療内科医が今あなたに伝えたい、困難な時代を明るく生きるための〈心の処方せん〉。
-
-
心の持ちようを示唆していただきました
- 投稿者: 匿名 日付: 2025/01/22
著者: 海原 純子
-
統計学は万能ではないーーユングが抱えた<臨床医>としての葛藤
- 著者: 鏡 リュウジ
- ナレーター: 根本 泰彦
- 再生時間: 8 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション8
-
ストーリー7
現代のさまざまな学問や思考の方法は、今の社会がどのようなしくみになっていて、どのように動いているのか、ということについて大きな知見を与えてくれます。 ですが、それが取りこぼしてしまいがちなのは、その社会の中で生きて、悩んでいるのは、ほかの誰でもない、誰かとは交換できない自分であるということ。自分ではどうすることもできないような社会の状況や時代の中で……それを占いの見地から運命といってもいいでしょう……あがきながら生きている自分だ、という視点ではないでしょうか。 ユングにはその視点があります。 ユングの思想のなかには時代を超えた、人類の普遍性を射程に入れようというスケールの大きな視点がある一方で、その普遍性を前にした、個々の人間のきしみや葛藤と向き合っていこうという姿勢がある、ということなのです。 占星術等占いはもちろん、心理学や哲学、神秘学、等にまつわるエッセイを中心にしたメルマガ鏡リュウジ「プラネタリー夜話」はこちらから→http://yakan-hiko.com/kagami.html
著者: 鏡 リュウジ
-
トラウマからの回復
- 著者: 生野 信弘
- ナレーター: 浅木 俊之
- 再生時間: 2 時間 33 分
- 完全版
-
総合評価19
-
ナレーション18
-
ストーリー18
ミスが多い、集中力が続かない、癇癪を起こす、先のばし癖……もしかしてその裏には「トラウマ」が隠れているかもしれません。毒親問題や性被害など、過去に受けたトラウマは本人が想像している以上に、今の性格や言動に影響を及ぼします。
-
-
諦めたくないと思えた
- 投稿者: み 日付: 2026/02/16
著者: 生野 信弘
-
飽きる美学
- 著者: 横尾 忠則
- ナレーター: 海老塚 久蔵
- 再生時間: 8 時間 34 分
- 完全版
-
総合評価15
-
ナレーション13
-
ストーリー13
世界的画家が88歳になって到達した境地!飽きることは、「自由になる」こと。世界的画家は新鮮に飽きるために人生で遊ぶー山田詠美(作家)
-
-
無意識と芸術
- 投稿者: kips 日付: 2025/10/24
著者: 横尾 忠則
-
吉本隆明というひと――ローカルから世界性・普遍性を獲得する
- 著者: 平川 克美
- ナレーター: 菅沢 公平
- 再生時間: 30 分
- オリジナル版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
■“腑に落ちる”思想 今、晶文社から『吉本隆明全集』が刊行されています。 私は、ぜひ若い人にも一度は吉本さんの思想と向き合ってほしいと思います。 ただ、いきなり『共同幻想論』を読んでも、分からないかもしれません。 私たちの世代は、中心的な論考の間に彼の講演や主宰した「試行」に書いていた彼の雑文を読みながら、本当に彼がいわんとしていたことが何なのかを理解していった共時的な過程に恵まれました。だから、私たちの年代は、だいたい同じように吉本思想を理解し、そして強く影響を受けたのだと思います。吉本さんに限っては、他の方の吉本論を読んで、あまり違和感を感じないで済むのです。これはちょっと不思議なことです。(本文より))内田樹&平川克美の「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
著者: 平川 克美
-
ビクトール・フランクル 絶望の果てに光がある
- 著者: 諸富 祥彦
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 4 時間 8 分
- 完全版
-
総合評価8
-
ナレーション7
-
ストーリー7
絶望に効く心理学。「生きる意味」を問い続けた心理学者ビクトール・フランクルの言葉。2025年7月、カバー新装、価格改定して重版!(7/25出来予定)「苦しんで、苦しんで、苦しみぬけ。
-
-
何度も繰り返し聴きたい
- 投稿者: peridotto 日付: 2025/10/15
著者: 諸富 祥彦
-
絶望から抜け出す心理学
- 心をひらくマインドフルネスな生き方
- 著者: 加藤 諦三
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 3 時間 48 分
- 完全版
-
総合評価37
-
ナレーション35
-
ストーリー35
人生には、「どうしようもない」ことがある。いわゆる「地獄」のような環境に生まれる人もいれば、「天国」に生まれる人もいるのだが、それは運命だというしかない。
-
-
いつの時代も加藤諦三は好き嫌いが分かれる
- 投稿者: キュアベージュ 日付: 2025/12/02
著者: 加藤 諦三
-
他人と比較しないだけで幸せになれる 定年後をどう生きるか
- 著者: 加藤 諦三
- ナレーター: 森川 直樹
- 再生時間: 4 時間 22 分
- 完全版
-
総合評価24
-
ナレーション24
-
ストーリー24
定年後を不安に思う人は多い。「成果を上げたい」「他人に嫌われたくない・評価されたい」という現役時代の価値観に囚われると、自分で自分を不幸にしてしまう。
-
-
わからない、何回読んでも
- 投稿者: インスピ 日付: 2025/04/20
著者: 加藤 諦三
-
だからあれほど言ったのに (マガジンハウス新書)
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 4 時間 16 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション6
-
ストーリー6
不自由で、貧しく、生きづらい――この国の不出来なシステムを悪用するか、逃げ出すか、それとも……ウチダ流「日本人論」最新刊!!失われた30年で「不自由な国」になってしまった日本。
-
-
デジタルボイス聞きずらい1
- 投稿者: EverGreen 日付: 2026/01/06
著者: 内田 樹
-
『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉 (ワニ文庫)
- 著者: 諸富 祥彦
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 2 時間 4 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション9
-
ストーリー9
ナチスの強制収容所における体験を綴った名著『夜と霧』の著者であり、「生きる意味」を見出していく心理療法、実存分析(ロゴセラピー)の創始者であるビクトール・フランクルが読者に熱く語りかける「魂」を鼓舞するメッセージ。
-
-
夜と霧 フランクルの言葉
- 投稿者: ミチ 日付: 2025/12/20
著者: 諸富 祥彦
-
よみぐすり
- 著者: 坂口 恭平
- ナレーター: 柴野 嵩大
- 再生時間: 1 時間 25 分
- 完全版
-
総合評価48
-
ナレーション44
-
ストーリー44
「死にたい」に、代わる言葉が必要なんだと思う。
-
-
手を動かす
- 投稿者: kupibo 日付: 2024/10/02
著者: 坂口 恭平
-
フロイトおよびユングの人間把握の問題点
- 著者: 吉本 隆明
- ナレーター: 吉本 隆明
- 再生時間: 2 時間 20 分
- オリジナル版
-
総合評価2
-
ナレーション0
-
ストーリー0
※可能な限り音質向上を試みましたが、本作には聴きづらい箇所がございます。音源の歴史的価値を考慮して配信しておりますこと、予めご了承ください。
山王教育研究所が主催する「山王サイコセラピーセミナー」 の講演。 講演日時:1975年10月11日 主催:山王教育研究所 場所:山王会館(国電大森駅ビル4階) 収載書誌:弓立社『知の岸辺へ』(1976年)
(毎月第4水曜配信予定、全183巻)
-
-
まったく聞き取れない。
- 投稿者: 金子 修 日付: 2020/08/21
著者: 吉本 隆明
-
誰からも評価されない「助走期間」が本当の才能を育ててくれる
- 著者: 名越 康文
- ナレーター: 根本 泰彦
- 再生時間: 18 分
- 完全版
-
総合評価12
-
ナレーション9
-
ストーリー10
■才能の本質は、誰も評価のくだしようがない場所に宿る 「人は誰でも、その人だけの才能を持っている」ということがよくいわれます。確かに、一言で「才能」といっても多様です。頭が良い人には学者の才能があるかもしれないし、発想の斬新さを持つ人は、アーティストの才能を持っているかもしれない。運動能力の高い人は、アスリートとしての才能に恵まれている、といえるかもしれない。 でも、もしそういうものだけを「才能」と呼ぶのであれば、やはり才能というのは、一部の恵まれた人だけに宿るもの、というほかないでしょう。なぜなら、現実問題としてそれらの「才能」を開花させ、大きな成功を収めている人はごく一部だからです。あるいは、若い頃「才能がある」と評価されたとしても、その世界で20年、30年という時間を経てなお高い評価を得続ける人は残念ながら、わずかです。(本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html
著者: 名越 康文
-
漱石をめぐって-白熱化した自己
- 著者: 吉本 隆明
- ナレーター: 吉本 隆明
- 再生時間: 2 時間 47 分
- オリジナル版
-
総合評価1
-
ナレーション0
-
ストーリー0
※可能な限り音質向上を試みましたが、本作には聴きづらい箇所がございます。音源の歴史的価値を考慮して配信しておりますこと、予めご了承ください。
講演日時:1983年11月12日 主催:日本近代文学会 場所:武蔵大学 収載書誌:思潮社『白熱化した言葉』(1986年)
(毎月第4水曜配信予定、全183巻)
著者: 吉本 隆明
-
自立と依存の心理
- 本当の「心の支え」を見つけるには
- 著者: 加藤 諦三
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 4 時間 2 分
- 完全版
-
総合評価22
-
ナレーション21
-
ストーリー21
・人の評価が常に気になる。・どこかで今以上の何かを期待している。・すぐに成果がでないと不安。・無駄なことはしたくない。――こんな感情に人は、「依存の心理」が垣間見える。
-
-
今を楽しむ方法がわかる
- 投稿者: Dream 5 日付: 2025/07/15
著者: 加藤 諦三
-
シモーヌ・ヴェイユ まっすぐに生きる勇気
- 著者: 鈴木 順子
- ナレーター: 林 菜々子
- 再生時間: 3 時間 11 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
信念に従い、行動し続けた哲学者に学ぶ 困難を乗り越える力 20世紀で最も偉大な思想家の一人、シモーヌ・ヴェイユ。その言葉が、今あなたの生きる力になる。
著者: 鈴木 順子
-
こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方
- 著者: 養老 孟司, 中村 桂子, 池澤 夏樹, 、その他
- ナレーター: 松永直人, 小野慶子, 池添朋文
- 再生時間: 5 時間 54 分
- 完全版
-
総合評価17
-
ナレーション16
-
ストーリー16
学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」!都市化が急速に進み、こどものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。
-
-
自然の中での活動から得られるもの
- 投稿者: DaikiMorita 日付: 2025/07/15
著者: 養老 孟司, 、その他
-
暇と退屈の倫理学
- 著者: 國分 功一郎
- ナレーター: 盆子原 康
- 再生時間: 11 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価146
-
ナレーション138
-
ストーリー138
暇とは何か。人間はいつから退屈しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろう。
-
-
この話を聴いていて
- 投稿者: わん 日付: 2025/05/27
著者: 國分 功一郎
-
人生論ノート
- 著者: 三木 清
- ナレーター: 佐田 直啓
- 再生時間: 4 時間 17 分
- 完全版
-
総合評価13
-
ナレーション10
-
ストーリー9
非業の死を遂げた京都学派を代表する哲学者、三木清の最も有名な著作。
初出は「文學界」[1938(昭和13)年~1941(昭和16)年]。
死について、幸福について、懐疑について、習慣について、虚栄について、名誉心について、怒りについて、孤独について、嫉妬について等、三木の思想のエッセンスが込められた作品。その哲学的テーマにも関わらず、分り易い文体の魅力が時代を超えた愛読者たちを生み出している。
著者: 三木 清
-
そのうちなんとかなるだろう
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 中谷 健太郎
- 再生時間: 6 時間 16 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション6
-
ストーリー6
「やりたいこと」を諦めたことも、 「やりたくないこと」を我慢したことも、 僕には一度もありません。
-
-
タイトルは別の方が考えたのだろうか?
- 投稿者: Kindleユーザー 日付: 2026/03/09
著者: 内田 樹
Audible制作部より
デジタルボイス
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
子どもの教育論
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
話題も、仕事の話から子育て、人生相談まで幅広く、人生の大先輩に色々な相談にのってもらえ、心地よい読感を得られる。心の固さをほぐしてくれる一冊でした。
ナレーションは、いつもの自動音声だが、それほど気になるほどでもない。可もなく不可もない感じ。
人間通の著者
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
眼鏡をかけかえて見るように
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
幸福論とは奥深いテーマで答えのない世界だと感じたが、河合隼雄氏の視点や考察には素朴で静かな優しさと奥深さが入り混じっており、説得力とともに何とも言えない心地よさがあった。内容自体は1998年に書かれたものだが、今聴いても色あせない普遍性がある。子育てに関する内容も多く、そこで気づきを得たい方にもおすすめできる。
すべてを聴いた上で、最後の締めくくり「音のない音」は例えとして秀逸で、とても奥深く、幸福の概念をこれで締めくくるセンスが素晴らしいと感じた。
素朴な優しさと静かな奥深さ
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。